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資格の更新について

EQGA公認プロファイラー及びEQGA公認EQトレーナーは2年ごとに更新手続きが必要な資格です。これは、EQGA公認プロファイラーのミッション「個人の自立と成長を支援する」を実現することに基づいています。EQGA公認資格保持者は常に自らの業務が個人の日常生活に重大な影響を与えることを自覚し、知識やスキル、フィードバック手法等の援助技法を定期的に研鑽することが求められているのです。
資格を維持するためには、有効期間中に、資格更新のための条件を満たし、期間満了時に更新手続きをしていただく必要があります。

 

資格の更新条件

EQGA公認プロファイラー 資格取得日または更新日から2年間の有効期限内における、1回以上のプロファイラーミーティングの参加
EQGA公認EQトレーナー 資格取得日または更新日から2年間の有効期限内において、下記(1)(2)の条件を二つとも満たしていること
(1) 公認プロファイラーの資格更新条件を満たしていること
(2) 以下のいずれか一つを満たしていること
①本資格有効期間中において、1回以上のセルフサイエンスプログラムの実施
②本資格有効期間中において、1回以上のEQGA公認EQトレーナーミーティングへ出席
※公認プロファイラーの資格更新条件
→本資格有効期間中において、1回以上のEQGA公認プロファイラーミーティングへ出席
※セルフサイエンスプログラムの実施
→事前に弊社指定の研修案件シートを提出し、ロイヤリティの支払いをされている方をさします

 

更新条件を満たすために

EQGA公認プロファイラーの方→プロファイラーミーティングにご参加ください。

なお、プロファイラー・ミーティング勉強会に参加できない方の対応として、課題提出をお願いしていましたが、2009年7月1日以降、プロファイラーミーティングに変わるものとしての課題は実施いたしません。プロファイラーミーティングの回数を増やしていきますので、必ず日程の都合をつけ、参加いただきますようお願いします。

EQGA公認EQトレーナーの方→

  1. プロファイラーミーティングにご参加ください。
  2. 本資格有効期間中において1回以上のセルフサイエンスプログラムを実施してください。
    →実施されていない方は、EQトレーナー・ミーティングにご参加ください。

 

更新手続きについて

下記ページをご参照ください。
資格更新手続きの手引き(2009年7月1日以降)

 

更新手続きを期限内にされなかった場合の対応について

  1. 資格失効後、1年間は失効猶予期間として、プロファイラーミーティング・トレーナーミーティングに参加することで、資格を再発行させていただきます。これに関わる費用は、ミーティング参加費+更新手続き費用で25000円(税込み)となります。
  2. 資格失効猶予期間の1年間を過ぎた後、資格の再発行を希望される場合は下記の条件を満たしていただければ、資格を再発行させていただきます。
    1. EQGA公認プロファイラー:EQこころの鍛え方セミナー(定価)
    2. EQGA公認EQトレーナーはEQこころの鍛え方セミナー及び公認TR養成Ⅱ(ともに定価)に出席、トレーナー認定試験(実技)に合格いただくこと
  3. なお、組織内所属のEQGA公認プロファイラーが1名の場合で、その人が資格失効猶予及び失効になると、弊社と締結いただいている契約を停止せざるをえない場合がありますので予めご了承ください(貴社内に有資格者がいることが契約締結の条件になっている場合)。

 

2009年7月1日以前に認定された方で、2009年7月1日以降、更新をされていない方

下記ページをご参照ください。
更新制度移行期の更新手続きについて(重要)