株式会社マネースクウェア・ジャパン様からT-EQ診断がリリースされました
2010年4月1日株式会社マネースクウェア・ジャパン様から投資家向けEQ診断「T-EQ診断」がリリースされました。
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投資においてもEQは重要であり、投資についての知識や技術を持っていたとしても、EQを上手に使わなければ過度な「欲」や「不安」、あるいは感情に流された決断を行ってしまい、予期せぬ失敗を繰り返してしまう可能性があると考えられます。そのため、投資家向けEQであるT-EQを上手に使えるようT-EQを向上することは、投資家にとってたいへん重要なことであると考えられます。
そこで、当社は、投資に欠かすことの出来ないT-EQを簡易診断できるサービス「T-EQ診断」をEQ Japanの協力を得て開発いたしました。今後、「T-EQ診断」をお客様への新サービスとして投資活動の一助としてご活用頂き、当社もその効果を検証して参ります。
(株式会社マネースクウェア・ジャパン様 プレスリリースより)
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【T-EQの構成】
T-EQは「能力」「特性」の大きく2つに整理され、それぞれ以下の4項目毎で構成されています。
「能力」・・・「気力」「自己コントロール力」「鈍感力」「忍耐力」
「特性」・・・「柔軟性」「感受性」「楽観性」「攻撃性」
これらは、投資において必要とされる決断力を構成するT-EQの「能力」「特性」となります。
【診断できる内容について】
1.『T-EQフェース・ボディ分析』
「能力」「特性」及び口座の維持率の状態を分析したもので、総合的に適切な状態なのか?それとも適切ではない状態なのか?を人間の顔を見立てて視覚的に捉えることができ、「能力」「特性」については「高すぎる」「適切」「低い」「低すぎる」と4段階で表示し、維持率については、「かなり高い」「高い」「やや高い」「適切」「低い」「かなり低い」「ポジション無し」の7段階で表示します。
2.『欲・不安分析』
「欲」「不安」のレベルを分析したもので、各々のレベルは高いか?(低いか?)を視覚的に捉えることができ、レベル4「高すぎる」から、レベル3「適切」、レベル2「適切」、レベル1「低すぎる」まで4段階で表示します。
3.『レーダーチャート』
「能力」「特性」のレベルを分析したもので、各々のレベルは適切か?それとも高いか?(低いか?)を視覚的に捉えることができ、4段階評価の8軸でレーダーチャート化します。
4.『診断カルテ』
それぞれ評価された「能力」「特性」の各項目に対して「現在の状態(行動傾向)」を表示し、それに対する参考アドバイスとして「投資スキルアップ術(処方箋)」と「T-EQ(感情能力)の能力開発」方法を提示します。
株式会社マネースクウェア・ジャパン様のT-EQ診断プレスリリースはこちら。
株式会社マネースクウェア・ジャパン様のホームページはこちら。
EQコラム 連載メディアのご紹介
労働組合電機連合さまが毎月発行しておりますメールマガジンにて、弊社高山が「EQって、すばらしい!―対人能力を磨こう」を連載をしております。
3月分「職種とEQの関係は?」が掲載されました。
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EQって、すばらしい!―対人能力を磨こう (労働組合電機連合)
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2月分「EQは必要なときに、必要なだけ使ってください」が掲載されました。
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ITメディアの「マネジャーに贈るこの一冊」で取り上げられました
堀内浩二さんによる、マネジャーに贈るこの一冊にて、『EQ こころの鍛え方』 を取り上げていただきました。
なかなか自分ではコントロールできない“感情”。感情のクセを知り、行動することでそれを調整する――そんなEQ理論の活用法について考えてみよう。
・感情を管理する能力は開発できる
・行動と感情はつながっている
・行動で感情を変える
・EQを活用してこころを鍛える
詳しくはITメディアのページからどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/15/news001.html
