EQグローバルアラインス : EQ理論提唱者監修によるEQ検査を開発・提供。人事戦略・組織風土改革など人事コンサルティングを実施。 - アドバンテッジリスクマネジメントグループホーム » ソリューション
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関連トピックス

集合研修から個別研修へ

EQ個別研修

企業が求める人材像に向けた能力開発が可能です

感情を上手く使いこなすための自己能力開発プログラム
EQ検査を活用した個人向け解説サービス

EQフィードバック

個人向け「EQフィードバック」

私たちの行動や思考は感情に支配されています。
思い通りの結果を生み出すためには、自分自身の感情を識別し、その場にふさわしい気持ちを創り出して、その感情がどのように行動へ繋がっているのかを理解し、上手く感情を調整する必要があります。

 

個人向け EQフィードバック とは

EQフィードバックでは、EQI(行動特性検査)によって感情と行動の関係を明らかにし、EQGA公認プロファイラーが対面にてその結果を解説いたします。
自身の感情のクセを認識することで自身の行動の特性(クセ)を知り、また、対人関係や仕事上の悩みについても改善に導くためのお手伝いをいたします。

個人向け EQフィードバックは、個人の自立と成長を支援する1対1の対面式フィードバックサービスです。サービス希望者はEQI(検査)を事前に受検し、検査結果に出てくる感情や行動の特性(クセ)をEQGA公認プロファイラーによって客観的な解説を受け、能力開発のためのアドバイスを得ることができます。

(現在は、東京近郊にての実施をしております。プロファイラーの皆様のサポート体制が整い次第、提供可能地域をご案内してゆきます。)

EQフィードバック サービス内容と価格

商品の名称 対象者 区分 価格(税込)
EQ基本フィードバック
コース
● 初めて受けられる方
(EQI検査を受検する方)

(EQI検査受検後、プロファイラーによる
対面フィードバックを実施します。)
一般   21,000円
(EQI検査含む)
エグゼクティブ   31,500円
(EQI検査含む)
EQ検査済みフィードバック
コース
● 2ヶ月以内にEQIを
受検している方で
★改めて検査を受けない方

(企業などでEQI検査をすでに受け、
その結果を基にプロファイラーによる
対面フィードバックを実施します)
一般   15,750円
(EQI受検なし)
エグゼクティブ   26,250円
(EQI受検なし)
EQフォローアップ
コース

(3ヶ月間)
● 3ヶ月間の前後にEQI検査を実施し、
その間メールでフォローアップします。

①EQI検査受検
②プロファイラーによる
  対面フィードバックを実施
③3ヶ月間のメールフォローアップ
  (6回分)
④EQI検査受検
⑤プロファイラーによる
  対面フィードバックを実施
一般   36,750円
(EQI検査含む)
エグゼクティブ   57,750円
(EQI検査含む)
学生 コース

★新コース
● 初めて受けられる方
(EQI検査を受検する方)

(EQI検査受検後、プロファイラーによる
対面フィードバックを実施します。)
学生
(大学生)
  10,290円
(EQI検査含む)

※すべてのコース共通で対面フィードバックは60分となっております。

 

フィードバックの内容(一般の方・エグゼクティブの方)

対象者 フィードバックの視点
一般・
学生 (大学生)
EQIによる自己理解と、自分にとってよりよい結果を得るためにEQ能力開発を行なうことを目的にフィードバックを実施します。
エグゼクティブ
(経営者・管理職層)
企業における管理職の方を対象に、自己理解と部下育成などリーダーシップの発揮やマネジメントについてもアドバイスを行い、それを実現するためにEQ能力開発を行なうことを目的にフィードバックを実施します。

 

サービスの流れ

手順 内容
1. お申込 Webフォームからサービスの申込をします。
(確認メールが届きます)
2. お振込み 事務局より、お振込みのご案内をメールにてお送りいたします。
(お振込み後にメールをいただきます。)
※お振込み以降はキャンセルがかかりませんので、ご注意ください。
3. EQI検査 【自己開発コース】
事務局より、EQI検査をWebにて実施しますので、ID/パスワードをお送りします。 お振込みのご連絡後、2営業日以内にご連絡します。
【EQI解説コース】
お手持ちのEQI結果シートを事務局までFAXいただきます。
4. プロファイラーご紹介 事務局より、プロファイラーの方をご紹介いたします。
以降はプロファイラーの方との直接のやりとりとなります。
5. 日時、場所の調整 プロファイラーの方と直接、日時と場所の調整を実施します。
6. EQフィードバック
面談
調整した日時・場所においてEQフィードバックのEQI結果の解説を60分実施します。
※10分以上遅刻された方は当日キャンセル扱いとなりキャンセル料が100%かかります。
遅刻された場合には、面談時間が短くなりますのであらかじめご了承ください。
7. 面談終了 アンケート用紙をお渡ししますので、事務局までFAXをお願いいたします。

※本サービスは個人の能力開発の支援を目的とするものであって、治療を目的とする医療サービスではありません。
※入金後のキャンセルにおいては返金を行いませんのであらかじめご了承ください。
※EQI検査受検は、webにて実施いたします。
スペック条件は【OS:Windows2000、XP】
【ブラウザ:Internet Explorer6.0SP2 以上】
【ハード環境:メモリ64MB 以上】となりますので、あらかじめご了承ください。

 

お申込方法

Webよりお申込可能です。

お申込後、メールにてお振込先のご案内をさせていただきます。
入金確認後、EQI検査の実施(ある場合)およびプロファイラーの方をご紹介させていただきます。

人間力とEQ

 

人間力に必要な感情能力

「人間力」の定義は、100人いれば100通りの定義があると思います。
勿論、人間力=EQではありませんが、人間力にはEQ(=感情能力)も重要な要素として包括されていると思います。

私たちは、「EQは人のOS(オペレーション・システム」と位置づけました。
IQやスキル、業務知識は一種のアプリケーション・ソフトであり、基本システムであるOSが機能しなければアプリケーションはうまく動きません。
EQが適切に機能することではじめて、IQやスキル、知識といった能力を最大限に活用できると考えました。

優秀で仕事ができると一目置かれ、人格的にも尊敬され、実際に成果も上げているビジネスパースンは、高いIQや高度なスキル、業務知識、経験など、いろいろな能力を兼ね備えています。
そういった優れた人材は、これらの能力に加えて仕事に対する高い達成意欲も持っています。
また、人の気持ちを理解し、相手の立場に立って物ごとを考えたり、判断することができるので、まわりを元気にしたり、この人と仕事がしたいと、相手のやる気も引き出します。こういう人の気持ちのわかる人は、周囲の積極的な協力も得られます。

そして、こういう方が言葉ではなかなか言い表しにくい「人間力がある」「人間的魅力がある」「人間性が素晴らしい」「人徳がある」と、言われているのではないでしょうか。

私たちは、こういう人たちが共通して持たれている能力の一つに EQ=感情能力 があると考えています。

そして、EQの開発は人間力の向上にも役立っていると思います。

 

 

参考ブログ記事 (代表ブログ「左の振り子」より

素敵な出会い♪ (経営者は人間力を求めている)
あなたの人間力を引き上げる (IBMユーザー研究会で講演をさせて頂きました)
自分らしい人間力をみつけるために (NTTネオメイトサービス中国様で講演をさせていただきました。)

 

 

マネジメント強化/部下育成 (管理職研修/管理職育成)

組織マネジメントのむずかしさ

ビジネスの世界では組織活動があってはじめて大きな成果を生み出します。
そのため組織マネジメントでは、組織のミッション、ビジョンを明確にし、それを達成するための戦略を立案し実行し、組織全体を一つの方向に導くという鉄則があります。しかし、これを上手く進めることがどんなに困難か、多くはご存知のことと思います。

なぜ困難なのか・・・。

それは組織を構成しているのがさまざまな人の集まりであるからです。ビジネスの成果を目指し、日々行動しているのは個々の人間なのです。組織マネジメントでは、これらの人々の関係が良好であるか否かが最大の問題であり、多くの対人問題を乗り越える能力が本質的に要求されるのです。

この対人問題の唯一の解決方法は、マネジメントを行う人が「人に強くなる」ことにほかなりません。
一人でできることは限られています。一人の力などわずかでしかありません。チームとしての能力を最大限に引き出し、ビジネスで成功をおさめるには、「人に強くなる」ことしかないのです。

みなさんの多くは、職場の人間関係にお悩みのことでしょう。
しかし、悩む前に良く考えてみてください。
チームや組織の人間関係はそもそも上手くいくわけがないのです。

組織とは特種な集合体です。生まれや、育ち、年齢・性別・性格、経験、考え方や価値観に至るすべてが異なる人たちの集合体です。同じ日本語を話していても、使い方や意味まで異なり「日本語が通じない」ことさえあります。
「彼の経験があれば、必ず役に立ちます」。その経験とは、どんな経験でしょうか? 経験した内容は今回のプロジェクトと関係があるのでしょうか? 難易度の高い仕事だったのでしょうか? 修羅場を切り抜けた経験でしょうか? 結果は成功したのでしょうか?
これらの疑問の答えは一〇人いればそれぞれが違う捉え方をします。また、その経験を自分の価値観やレベルで捉えるので、人によって彼の経験に対する評価や判断はそれぞれ異なるのです。
同じ日本語を話しているのにも関わらず、その経験の意味はそれぞれ違う捉え方をしているのです。そう考えれば、人の集団であるチームや組織のコミュニケーションや人間関係が簡単に上手くいくとは考えられません。組織のメンバーが共感し、一つの目標を目指すということがどんなに大変なことか、二人の間で共感するのも難しいのに五〇人、一〇〇人という人たちが共感しながら目標達成に向かって動くとなれば、それはまさに奇跡です。

こころの距離の近い職場風土

こころの距離が近いと「好き」という感情が生まれ、こころの距離が遠いと「嫌い」という感情が生まれます。
好き、嫌いという感情が、私たちにとって最もわかり易い感情です。

何事も、好き、嫌いの感情で大きく左右されることがあります。
例えば好きな人のアドバイスは心に響きますが、嫌いな人のアドバイスは嫌な気持ちになったりします。
組織内、特に上司部下の関係において、「嫌い」という感情がうまれると、部下育成 はも勿論、マネジメントにも悪影響を及ぼし、コミュニケーションにも支障をきたします。

人間ですからすべての人を好きにはなれませんし、すべての人から好かれることも難しいと思います。しかし、相手とのこころの距離はつくれると思います。こころの距離が近くなると「好き」に近づきます、遠くなると「嫌い」になり、距離は遠ざかっていきます。組織内の人間関係づくりは、いつもこころの距離感を意識し、近い距離感を保つことが大切だと思います。

こころの距離が近ければ、気持ちも伝えやすく、指示も伝わりやすくなります。それは、リーダーシップの発揮にも繋がります。

こころの距離の近い職場風土が、効果的なマネジメントにつながり、円滑なコミュニケーションも可能にし、部下育成にも大きな効果を生み出すのだと思います。
そして、こころの距離を近づける鍵こそが「EQ」だと思います。

 

参考ブログ記事 (EQグローバルアライアンス 高山直のブログ「左の振り子」より

企業における人材育成と子育ての違いは?(中学生のお子さまがいらっしゃる、お父様からのご質問)
企業における人材育成と子育ての違いは? Part2(教育心理学者のローレンス・シャピロさんの本より)
評価者研修とEQ

 

アドバンテッジリスクマネジメント アドバンテッジEQ部が提供する管理職研修

ELP(Emotional Literacy Program)シリーズ

 

 

ワークシェアリングを実現するために

 

ワークシェアリングの実施を検討される皆さまへ

経済不況による労働時間の短縮がテーマとなっていますが、ワークシェアリングによって結果的に労働時間を圧縮しようという動きが出ています。

現在行われている代表的なワークシェアリングとは、雇用人材の数を維持する代わりに業務を分担して実施することをいい、結果的に雇用者の総労働時間を人数で割るので一人当たりの労働時間が短縮されるというものです。

 

このワークシェアリングを実現するにおいて最も大切なこととは何でしょうか?

それは、従業員の協力を得られるかどうかであり、「やってみよう!」という前向きな理解を得られるかが鍵を握っています

 

担当制や専門分野によって業務や役割を縦割り分担され、個人の役割と責任が更に明確化される現在、より個人の能力に依存する傾向が強くなっています。
そのことによって、益々共同作業の機会が減っています

ワークシェアリングなどの共同作業を推進していくためには、風通しの良い職場風土かどうかが重要になってきます。
社員同士のコミュニケーションがうまくいっていないと、お互いの協力が得られず、ワークシェアリングや共同作業は成立しません。

 

EQジャパンでは、EQを活用した「職場風土の改善」のお手伝いをしています。

経営と現場、社員同士のこころの距離を近づけることで、お互いが協力的な職場風土をつくり、円滑な共同作業やワークシェアリングを実現するEQソリューションを提供しています。

全社員へのEQ検査の実施で、組織の現状分析から課題を発見、課題解決のために必要な組織改革とEQ能力開発を実施していきます。

 

ワークシェアリングの実施を検討される皆さま

ぜひ職場風土の改善に、EQソリューションの導入をご提案いたします。

 

親と子どものEQ感情コミュニケーション講座

「働く時間の短縮」を「家庭の充実した時間」に変える 
新しい環境EQソリューション企業の元気は家庭の元気から始まる!

 

3歳から自我が芽生えて第一次反抗期といわれ、12歳あたりから子供は成長と共に第二次反抗期を迎えます。この反抗期は特に、子供たちと接するのは親にとってもとても辛く関係が疎遠になりがちです。
この時期は、体の変化や気持ちの変化が激しく、感情のコントロールもうまくいかずに不安定な時期といえるでしょう。この問題を解決するには、「反抗」と捉えずに「自立」と捉えて子どもの感情と向き合い、焦らずにじっくりと子供と付き合ってコミュニケーションを図る姿勢が大切です。
この難しい時期に親子の関係をうまく築いていくために必要な感情の使い方講座です。
「感情的にならないように・・・」と、頭でわかっていても実践できていない方、ぜひご参加ください。

1.子どもの感情と向き合う

反抗期に子どもとコミュニケーションを図るうえで、感情の共有は大切なことです。そのためには、自分の感情を正しく認識して子どもの感情と向き合うことを恐れてはいけません。
子どものこころの成長には、親の働きかけが最も重要です。

2.社会性を育てる

社会性は、人と関わる中で育てられていくものであり、人と関わるためにも、感情に関する知識を教えることは大切なことです。そのためには、日常生活の中で、親がモデルとなって感情を上手にコントロールしてみせることが大切なのです。日常生活の中にこそ、子どもの感情を育み、社会性を育てるきっかけがあるのです。

3.私メッセージとあなたメッセージ

私メッセージの大切さを理解して、子どもに自分の気持ちを素直に表現することにより、相手に対する想いが伝わりやすくなります。私メッセージを使うことにより、子どもが反発を感じることが少なくなり、こちらの話しを受け容れやすくなるでしょう。

 

EQ感情コミュニケーション講座

仕事と家庭の両立 EQ実践講座

 

お問合わせ

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント アドバンテッジEQ部 コンサルティンググループまでお問い合わせください