INNOVATION WORLD in Tokyo 2006
(主催:三菱電機ビジネスシステム様)
「EQが会社を変える」というテーマで講演をさせていただきました。


会社という組織は「人」で構成されており、良好な人間関係とコミュニケーションが不可欠です。
同じ日本語を話しているのに会話が成立しない!!!
というご経験はありませんか。
会社を変える鍵は人同士の「こころの距離」の近さにあると思っています。
みなさんの周りに「あれ・それ・これ」で会話が成立する仲間が何人いらっしゃいますか?
「あれとこれ」だけで会話が成立する関係は、こころの距離もかなり近いですが、「あれどうなっている?」の答えが「はっ???もっと具体的におしゃってください」となると、かなり距離の遠い関係かもしれません。それよりもあなたは嫌われているかもしれませんね・・・

おはよう!とありがとう!の言葉が飛び交う組織にしてみませんか。
挨拶と感謝の言葉は、両者のこころの距離を近くします。
それは、言葉を言う方も受け止める方も「こころが開く」状態になるからです。
こころが開けば、お互いのこころの距離も近くなり、言葉も気持ちも伝わり易くなります。
会社を変える第一歩は「おはようとありがとう」の言葉だと思います。
高山 直












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