今年の講演納めですが、またまたキヤノン様となりました。
昨年も講演の締めはキヤノン様の札幌でしたが、2年連続でキヤノン様とともに今年の講演を無事終えることができました。


関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。
恒例のアイスブレークにご登場いただいた佐藤さんです。

自らすすんでのご登場、本当にありがとうございました!
(ブログコメントもありがとうございました!)
若さとエネルギーに私も元気をいただきました。
さすがトップセールスマン!
これからのご活躍も祈念しております。
(拙著の感想文をこころ待ちにしておりますよ・・・)
皆さまのお陰を持ちまして、今年は80回を超える講演機会をいただきました。
以前は東京・大阪中心でしたが、
ここ数年で全国の皆さまから講演依頼をいただくようになりました。
EQの認知度が高まっているとも言えますが、
それ以上に「EQの必要性」を感じられてのニーズに変ってきております。
広島講演で感じたことですが、
コミュニティの絆の強い地方都市ではEQを発揮しなくとも、隣近所同士のご挨拶だけでお互いの気分や気持ち、そして近況までがわかる状況があったのでないでしょうか。
東北地方の講演が少ないのもコミュニティの強さ、人間関係が濃厚な土地柄がからくるものではないかと感じています。
しかし、今ではそういうお付き合い、挨拶の機会が減少し、
お隣りさんが誰かもわからない、
何を考えているかもわからないという状況が生まれているのかもしれません。
EQを発揮しないと、隣近所の皆さまとコミュニケーションが取れない・・・
こんな状況が地方都市でおこっているのではないでしょぅか。
EQが広まっていくことの良い面は沢山あると思います。
しかし、
もし日本人の持つ「和」の精神が希薄になっているとすれば、それは哀しいことです。
「和」を重んじてきた日本、それは日本の強さでもあります。
隣近所の持つ絆を発揮し「困ったときにはお互い様よ、協力してがんばりましょうね」
の言葉が忘れられはじめています。
古き良き日本・・・
私は「日本の良さ」をもう一度再確認したいと思います。
今年一年、講演機会をつくっていただいた皆様、
こころから感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年も頑張ります!!!
高山 直












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