「何か得したなあ」は感動の第一歩です。
「得したなあ」の数ほど
こころの感度が磨かれます。
「今日のなんか得したなあ・・・」は、感動までの準備運動です。
毎日、得した気分を味わっていると、
「こころの感度」
が鍛えられ、感動できる自分を作れます。
先日、名古屋出張がありました。
名古屋といえば、海老フライ。
社員と一緒に海老フライを食べたときのことです。
「高山さん、
私の海老フライのほうが2センチ大きいっすよ。ラッキーッ!」
そう、彼の今日の得した気分は大きな海老フライだったのです。
みなさんの日常生活には、
必ず得した気分を味わえる「おかず」がてんこ盛りです。
いつもこころにアンテナを張って
「こころの感度」をチェックしましょう。
そうそう・・・
「今日の何か‘損’したなあ・・・」はありませんか。。。
「ビーフカレーを食べたらビーフが入っていなかった・・・」
「一生懸命走ったのに、バスに乗り遅れてしまった・・・」
損した気分も、考え方を変えれば得した気分になります。
前者は「ダイエット」であり、後者は「運動」になったのです。
そうなんです・・・
「感じることが大切」なのです。
損した気分を感じたら、損して得することを考えるようにしてください。
「感じることで考え方を変えることができます」
大リーガーの松井選手もイチロー選手も
「逆境は自分を成長させてくれる」
とよく言います。
彼らは、損を得に変える達人だと思います。
こころの感度が上がれば、
大きな試練も乗り越えられる強い精神力も鍛えられることでしょう。
ぜひお試しあれ!
高山 直












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