「試されているね・・・」
「意味があるね・・・」
苦しいときや困ったときに出会ったらこの言葉でグチってください。
不思議とこの言葉の後には否定的な言葉が出てきません。
失敗をしたとき、何をやっても上手くいかないとき、
ついつい愚痴が出てしまいます。
「なんでこんなことが起きるんだ」→「もうやってられないよ・・・」
「何をやっても上手くいかないなあ」→「ツイてないよ、まったく・・・」
そんなとき、
「試されているね」
「意味があるね」
と、言ってみましょう。
この言葉には不思議な力があります。
この言葉を口にした瞬間から次に進むことを考え始めるからです。
試されているなあ・・・
ここをなんとか切り抜けないと、どうやって挽回するかなあ・・・
意味があるねえ・・・
どうしてこうなったのだろう、やり方を変えないといけないかも・・・
この二つの言葉の後にはネガティブな言葉が似合いません。
それよりも・・・
「どうやってこの難局を乗り切るか」
という考え方に変わってきます。
この言葉には考え方を変える不思議な力がりあります。
「感じる」ことで「考え方」を変えることができる!
大きな失敗をして「悔しい」と感じると「この失敗は自分を成長させる」
と、考え方を変えることができます。
その変換スウィッチこそがこの言葉だと思います。
「試されているね」
「意味があるね」
失敗のない毎日のほうが楽しいですね。
でも、もし失敗や大きな壁にぶち当たったら、
この言葉でグチってください。
何か変化が起こるはずです。
高山 直












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