AERA6月4日号に、
「感情労働時代の過酷」
という特集記事がありました。
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看護の領域などで知られる「感情労働」という言葉がある。
「肉体労働」「頭脳労働」と並ぶ言葉で、
人間を相手とするために高度な感情コントロールが必要とされる仕事をさすものだ。
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看護領域以外では、航空会社の客室乗務員の仕事も典型的な「感情労働」であり、
アメリカの社会学者はその実態を「感情の搾取」にあたるとの指摘もしています。
分かり易く言うと、働き手が表情や声や態度でその場に適正な感情を演出することが職務として求められており、本来の感情を押し殺さなくてはやりぬけない仕事があると言うのです。
「感情労働」・・・
目を開けている時間全て「感情労働」時間ですね。
内容によっては、夢の中でも感情労働をしていますね。
そう考えると、
看護や介護、客室乗務員や接客、販売、営業職だけでなく、
全ての仕事において「感情労働」強いられているのではないでしょうか。
職種のみならず、
経営職、管理職など役割を担っているビジネスパースンも同様です。
家庭においては、
子育ても感情労働ですね。そして育てられる子供さんも感情労働を強いられている
のではないでしょうか。
学校においては、
先生も生徒さんも多くの時間を感情労働に費やしているのではないでしょうか。
「感情労働」は過酷である・・・
なぜか身近にこの言葉を感じます。
思い当たることも沢山あります。
みなさんはいかがでしょうか。。。
「EQ(感情能力)」が感情労働軽減の糸口に・・・
EQが社会に必要とされている一つに、
この感情労働化された社会への解決策になるのではという期待感を感じています。
肉体労働の効率化や疲労軽減のために、
様々なツールが開発されてきました。
頭脳労働にはコンピュータが欠かせません。
毎年、最新機器やソフトが開発されます。
そして、
感情労働にはEQ(感情能力)が必要であり、EQの開発も求められているのですね。
EQジャパンの社会的期待感と責任を再認識!
高山でした。












まさしくあらゆる仕事、いや人生そのものが「感情労働化」してるかも知れませんね!
吐き出す場所、話を聞いてくれる人、そして時間は本当に必要不可欠な時代です。
バランス良く=強く生きる
そんなことを記事を読んで感じました
タナさん
自分の中に「振り子」を持つことが必要とされているのですね。
私にとっては「左の振り子」が、自分が強く生きるために必要だったのでしょうね。
『感情労働』・・・
初めて聞く言葉です
一つ利口になりました
育児も仕事も、そう考えると、たくさんの”感情労働”をしているのですね
”伝えていく””発信していく”という、
私の今度の課題には、この感情労働って、スゴク大きく関わっています