弊社の若手スタッフとの会話で出てきた言葉です。
彼は3ヶ月の試用期間を無事終了し、
優秀な成績で本採用となりました。
面談の最後に
「会社や私に望まれることはありますか。」
の問いに対する彼の言葉が忘れられません。
「真っ白な感情で社員と接する時間も作ってください。」
経営者しての感情
経営者として、作らなければならない感情が沢山あります。
こころを鬼にして叱ることもあれば、
天使の笑顔を作らなければいけないときもあります。
それは理解しています。
高山さん個人の感情
高山さんだって好きも嫌いも思いっきり言ってみたいでしょう。
これがやりたい、やりたくないって、わがままも言いたいと思います。
もう一つ、
私たちと接するとき、真っ白な感情で接する時間も作ってください。
はっ・・・としました。
深い言葉です。。。
これは、私との「こころの距離」のことを意味しているのだろうか。。。
マッサラな感情で、
自然なままの気持ちや感情で自分を見て欲しい。。。
同じ目線に合わせることと同様に、
感情も一緒の状態で接して欲しい。。。
感情は、いつも生起しているものと思い込んでいたので、
「真っ白な感情」などという言葉は全く思いつきませんでした。
「真っ白な感情」
人を評価したり、
初対面の方とお会いするとき、
作らなければならない感情の一つかもしれません。
考えさせられました。。。。
高山 直












真っ白な感情ときたもんだ!んー奥深いですね!
私はよく商談中に頭の中が「真っ白」になりますが、、、
帰宅途中の社内より
真っ白な感情・・・。
固定観念や肩書きなどをとっぱらって、
「私」という、ただの人間の感情で、
ということでしょうか?
考えたこと無かったですね
時々、自分の原点に戻らなければ
タナちゃーん
がははははっ!
そう意味もあるね(笑)
makiさん
無色な感情…とでも言うのですかねえ。
何色にもなれる、
誰の気持ちにもなれる、
何にでも自由にアジャストできる自分になれる…こんな感じですよね。
視点を変える(パラダイムシフト)という言葉がりますが、それ以前に何もない感情で見る自分を作る…こんな感じですね。 NAO.
makiさん
昨年12月だと記憶しています。
ビジネス雑誌「プレジデント」で「心を動かす言葉の技術」という特集で、
「200の声かけ」というタイトルで寄稿しました。WEBで検索してください。記事が見れると思います。
nao.