本日、ある投資会社の社長様とお会いしました。
投資には3つの「欲」がある。
こんな「欲」を出すと失敗につながる。
1. 早く儲けたい
2.いっぱい儲けたい
3.早く、いっぱい儲けたい
だ、そうです。
わっかるなあ・・・
社長様曰く、
「投資の成否は感情で決まる!」
そうです。
EQの活用範囲は、本当に広いと痛感いたしました。
ところで、
3つの失敗を招く「欲」なのですが、
反対の考え方をすれば成功するかもしれませんね。
1.早く儲けたい → いつか儲かればいい
2.いっぱい儲けたい → 少しだけ儲かればいい
3.早く、いっぱい儲けたい → いつか、少しだけ儲かればいい
でも、考え方を変えることも難しいですね…
社長様は、
「投資は感情が邪魔をする。
だからといって感情の使い方を鍛えることは難しい、
であれば、儲かる仕組みを淡々と実行することが成功に繋がる」
これって「EQこころの鍛え方」だ!
感情そのものを鍛えることは難しい、感情が行動に影響を与えているとすれば、行動を変えることで感情に影響を与えることができる。仕組みを実行(行動)し続けることで投資に成功する感情の使い方が自然にできるようになる!
行動しないと感情は鍛えられないということですね。
投資もEQが鍵だったとは…
投資と感情の関係を研究してみたい!
高山 直












本田健さんの、「お金のEQ」の勉強をしているところです
自分も早く、「お金」に振り回されないようEQを鍛え、
子供にも、「良いお金の教育」をしたいですね