私の中にある人間関係づくりの基本的な考え方は、
「相手への敬意」
です。
「悪い人はいない。人は無限の可能性を持っている」
私はこう思っています。
良いか、悪いかの判断は、他者にお任せすることになります。
私には、
その人の良いところを一生懸命に見ようとする「くせ」があるようです。
よって、
面接で失敗することも度々…
(みなさんのことは失敗していませんよ!)
経営者として、人の見方はどうあるべきか・・・
今でも迷いに迷うことがあります。
しかし、
私がもし社員だったら、
「良いところをちゃんと見てくれる上司がいいなあ」と思います。
私は、そういう経営者でありたいです。
会社(組織)では、
「噂」やその場にいない人の「勝手な評価」を「勝手」にする人がなんと多いことでしょう。
私は、
周囲の情報に振り回されることなく、
人に対する判断は「自分のこころ」で判断をしてきました。
これからもそれは変わることはありません。
「○○さんって、こんな人よね」
「○○さんて、○○なんだよね」
「○○さんが、あなたのことを○○○って言っていましたよ」
「どうせ○○さんのことだから・・・」
「○○さんの命令?指示?だから・・・」
職場でよく聞かれる話です、
そんな時、私は必ず問い返します。
「では、あなた自身はどう思うのですか?!」
全てはあなたのこころが決めることなのです。
自分のこころで判断してください。
高山 直
P.S
敬意って???
「敬意をはらうって難しいんじゃないですか?」
そうですね。。。。
私は、こころの中で敬意をはらうことは難しいと思いますが、
敬意をはらった言動は誰にでもできるのではないでしょうか。
「それ間違ってます!」
「おかしいと思います」
「おっしゃってる意味がわかりません」
こんな、
「言葉の刃物」
を振り回された経験はないですか。。。
せめて、
「教えてください。ここがわかりません」
って、
「自分は○○がわからないので」
って、
「私は○○と思うのですが…」
って、
相手が悪いんじゃなくて、
相手が間違っているんじゃなくて、
「私に教えてください」
「勉強させてください」
「宜しくお願いします!」
という姿勢と気持ちを
「言葉」で、
伝えることはできるはずです。
敬意をはらった言動…
それは、
この積み重ねで、生まれてくると思います。












はぁ縲怐E・本当にその通りですね。無意識に刃物を振り回している自分を振り返りました。敬意をはらった行動・・・自分がまず実践して、社内に広めますね。
ビオラママさん
嬉しいですね。「EQの実践者が世の中を変える」と友人が言っておりました。
私も日々精進して頑張ります!
ところで、ビオラママさん…って、シウマイ弁当さんでしょうか。。。
はい、そうです。名前がシウマイというのもちょっと。。。と思い、常に使っているビオラにしました
今後も楽しんで読ませていただきます!