みなさまの、
真摯で、真剣に受講される姿に胸を打たれました。
そして、
その真剣さに、私のハートに火がつきました!
みなさまとご一緒に頑張っていきたいと思いました!
みなさま、本当にありがとうございました。
また、本講演を企画され、
当日運営に奔走されました事務局のみなさまに、
こころより感謝申し上げます。
重ねて御礼申し上げます。
製造業のみなさまにお話させていただくときに感じることです。
それは、
「真摯」 「真剣」 「純粋」
です。
EQの講義を受講された方のほとんどが、真剣にEQ開発に取り組まれます。
人事部の方からの、ご報告は勿論のこと、
直接私宛てに
「やっていますよ!周囲が変わり始めました!」
「上手くいきません、アドバイスをお願いします!」
「個人的にEQ開発に取り組みたい!」
「EQを発揮したら、こんないいことがありました!」
このようなメールが入ってくるのです。
中には、
「本当にEQは開発できますか?」
「ウソついてませんよね…」
「本当に開発できるのならやりますが…」
「私を騙さないでください…」
ここまで真剣に問われるのです。
恐いくらいの真剣な眼差しで問われるのです。
エンジニアは「人よりモノに興味」があるという言葉をよく耳にします。
私の感じ方は少し違うのです。
「人」のことがもっと知りたい!
と、感じるのです。
勿論、
「自分のことも知りたい!」
ということもあるでしょう。
でも、
私には自分より相手(人)、
自分と関わりがある相手(人)のことが知りたい!
そう感じるのです。
エンジニアのみなさまは、
「モノ」と向き合い、
「モノ」について勉強され、
「モノ作り」という仕事に打ち込んでこられたのではないでしょうか。。。
そして・・・
組織に入り、組織という「人」の集まりの中で仕事をすることで、
「人」と真剣に向き合うことになり、
「人」という奥の深い、
不思議な生き物の正体を知りたい!
と思われ始めたのではないでしょうか。。。
人のことで悩んだり、困ったり・・・
この面倒な「人」の問題を解決しないと仕事も前に進まないなあ。。。
その結果・・・
真剣に、真摯に「人」の問題解決に取り組む、
日本の宝である「製造業日本を支えるエンジニア」
のみなさまが行動を開始したのです。
これからの日本は「人に強いエンジニア」が続々登場することでしょう。
技術大国日本は個人の技術力だけでなく、
組織として「人」の力を結集した「組織力」を発揮する技術者集団となって、世界を席巻することでしょう。
これこそが日本の強さではないでしょうか。
頑張れ!日本のエンジニア!
私って不器用です…職人高山でした。。。













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