打合せ中、商談中にメールチェック?
エッ!? メール書いてるの?送信してるってか?
ゲッ!? パワポ作成中?って・・・マジ?
ギャッ!? 報告書?提案書?って・・・そんなんあり?
はあ!? 稟議書?って・・・「あ・ぜ・ん」
最近、ノートPCを打合せ時に使用される方が増えました。
まさか・・・とは思いますが、
商談中にメール作業はされていませんよね。。。
思うのですが、緊張感溢れる打合わせや商談では、PCの使用は避けられたほうが無難だと思います。
私が経験をしたことです・・・
①プレゼン中にキーボードを強く叩く音で集中できず
私のプレゼン中に、一生懸命PCに向かって作業をしている方がいらしゃいました。キーを叩く音も気になりますが、キーを叩くリズムが頭から離れないのです。特に送信ボタンを押す間際の叩き方が、親の敵(かたき)くらいの叩かれかたをするのです。来た来た来たーっ!あ縲怩ュるくるくる縲懊懊怎Jタカタカタカタ、パーン!・・・なんか、私に対する怒りをぶつけられているような錯覚に・・・。途中でイライラしてきたのですが、
「ここはEQを使ってプレゼンに集中しないと、EQジャパンの名がすたる縲怐vなどと思いまして・・・。
もしかして、マジに私のプレゼンがつまらなかった???
お許しタモ縲怎戟I
②講演中にメールちぇ縲怩チく!
これってわかるんですよねー。講演経験のある方でしたら一発で見抜けます。画面を覗く真剣な眼差し、‘オレに話しかけるな!バンバンオーラ’が出ているからです。ときには、腕を組み、首まで傾げながら、唸ったり、天を仰いだり・・・講演なんかより明らかに集中されている様子がわかります。講演を聞くって、そこまで真剣にはならいっすから。これを見つけたときって、とても悲しい気分になります。コラッ!やめんかい!(これって怒りの気分だ!)って言えず、怒りを抑え、気を取り直し、ニコニコお話をさせていただきましたよーーーっだ!
③会議中にメールちぇ縲怩チく!
どさくさに紛れてやってますよねー。私の観察ですが、人は真剣に会議に臨むと2つの行動をとります。
・背中を椅子の背もたれから離す(姿勢を正す)
・話している人を見る
会議中のメールは明らかに仕事に集中していません。
それは、やる気がないのと一緒です。
「手を休めて話を聞くように!」
「ちゃんと聞いていますよ」
「耳はそっちですから」
「ご心配無用、大丈夫です」
これって、ウソです。
人は、やる気になると姿勢を正し、話す人のほうを見るのです。
会議中、商談中にメールチェックなど、もっての他、論外です。
「感情は行動に重大な影響を与えている」
集中すべきときに、
その行動ができないのは集中していないからです。
みなさん、気をつけましょうね。
な縲怩驍ルどー
感情に注目すると、いろんなことが見えてきますね縲鰀
高山でした。












会議の席等でPCを打つ人を見かける機会が多くなりましたが、Face to Faceというコミュニケーションのしかたを知らないんじゃないかな?と私も人間性を疑ってしまうことがあります。
アクティブリスニングとか積極的傾聴法といった相手とのこころの距離を縮めるためのコミュニケーション手法さえあるのに、相手の目を見ることすらしないことを当たり前に思う人が増えていることにこれから先が不安になります。
それに自分では「かっこいい」とか「俺はこんなに仕事ができるんだ!」なんて気持ちでいきがってPC叩いている人の会議の議事録なんかを見ていると、単なる発言の羅列が多く、要旨をまとめながら打つこともできていないので生産性はかえって低いように思えてなりません・・・
EQジャパンの社内で会議中商談中にメールチェック等をやっている人がいる?それは信じたくありませんね。
A.Mさん
おっしゃるとおり!
弊社スタッフが実践しないといけません。注意しますね。
いつもコメントをいただきありがとうございます!A.Mさんに励まされています、頑張ります! nao。