一昨日のブログ「ありがとう経験」をしよう。に、コメントを頂戴しました。
http://eq.armg.jp/nao/2007/12/post_157.html#comments
YAZAWAさん、いつもご愛読いただき感謝申し上げます。
エレベータの扉を開けて待っていても「ありがとう」も言わないで、
入ってくる人、行く人、老人や妊婦がいても席を譲ろうとせず、他人に無関心で気配りのこころが微塵もない・・・
いつも一緒にいる人に対してでさえ、その気持ちやプライドを推し量ろうとしない。もちろんお互いの心は育たない。そうやって独りで居ても、何も不自由なんかないと言わんばかりの空気・・・
っっっんが!!!
そんな大人をよく見かけるって、どういうことなんじゃあ!
実は・・・
エレベータの件も60歳前後の大人?の男女たち・・・でした。
物事の分別を弁え、
人生の仕上げに向かって、
素晴らしい年を重ね、
人間性も磨かれた大人
そんな大人たちの行動とは思えないゼ!
相手の内側にある気持ちを感じていない、
人の内面を慮ろうとしない大人たち・・・
カッコわるすぎるゼ!
私の友人が「子どもたちの瞳の輝きがなくなったのは、憧れる大人がいないことだ」と言っていました。それを聞いて私は、子どもたちから「こんな大人になりたい、わたしの憧れの大人だ!」と言われる「カッコいい大人」になりたい!と、本心からそう思い、そして真剣に目指しています。
私も50歳(ギャッ)。飲み会に行くと、いつの間にか私が「年長さん」になっていました。立派な大人といわれる年代です。
(立派かどうかは別にして・・・はっきり言って「お・じ・さ・ん」です!
うん?は縲怩「!お爺さんで縲怩キ!)
同年代、同世代の皆さま!
気づいた自分から変えましょうよ!
自分が変わるしかないっしょ!
俺たちから変えましょうよ!
一緒に変えて行きましょうよ!
社会のせい、人のせい・・・
もう、お腹いっぱいです。。。
50歳を過ぎた大人のみんなー!
「カッコいい大人」になろうゼ!
「キャーっ!高山さ縲怩I素敵縲懊懊怐Iこっち向いて縲怐v
黄色い声援に包れてェーーー!
じゃなくて・・・
「カッコいい大人」を目指す、高山でした。












昨晩、忘年会に出掛ける時に乗ったバスがバス停で留まったその時、降車口に立った青年が、帽子をとって大きな声で運転手さんに対して「ありがとうございました!」と言って降りていきました。
乗り合わせた私は鳥肌が立つような感動を覚えると同時に、人は見かけで判断しちゃいけないなと自分に言い聞かせていました。
というのも、その青年がダボダボのジーンズにデイパック、ベースボールキャップを斜めに被ったようないでたちだったからでした。
それに比べて、お洒落に着飾ったニッポンのレディース&ジェントルマンはお高く留まっているせいか、人に対して感謝の気持ちを表すような社会性を持ち合わせていないようですね。
あの時の「ありがとうございました!」という大きな声は。これからも私の心の中でリフレインし続けてくれることと思います。
そして、いつかは自分もあの青年に負けないくらい大きな声で爽やかに「ありがとうございました!」と言えるようになりたいなと思います。
ごんべえさん
ジーンときまちゃいますね。日本の若者いいっすね!次世代の彼らに、俺たちが素晴らしい日本にしてバトンタッチしましょうね。ごんべえさんと一緒に!