今朝、出勤時にドラマロケと遭遇!
確か、女優の小雪さんですね。
早朝からご苦労様です!
テレビより小柄な感じがしました。
綺麗!でした。
高校進学の際、父から将来のことを聞かれました。
父 「お前は将来何になりたいんだ?」
私 「・・・」(もじもじ)
父 「なんでもいいから言ってみなさい」
私 「映画俳優になりたいです」
父 「・・・ほかは?」
私 「英語の先生になりたいです」
父は既に他界しておりますが、立派な方でした。
勤めの経験もあれば、事業家の経験もあり、
最後は中学校の校長先生でした。
私のなりたいものは何でも実現できる力もありました。
映画俳優・・・
「お前の顔は中途半端だ。二枚目は無理だし、かといって吉本ほど面白くない。才能があるかどうかは、やってみないとわからないが、俳優よりスポーツの方が可能性があるんじゃないか」
英語の先生・・・
「英語だけを教える先生はいらん。これからの時代は文武両道を極めた先生が必要だ。まず野球をやりなさい。嫌ならボクサーはどうか」
どうやら父は、勉強より、運動神経の良さに私の将来の可能性を見ていたようです。
「お前の頭では、広大(広島大学)は無理、しかし甲子園には行ける可能性がある」
「東大に行くのも、プロ野球選手になるのも至難の道、お前にはプロの道に進める可能性がある」
この話し合いが、私の進路を決めたような気がします。
野球をやって本当に良かったと思っています。
そこに導いてくれた父に本当に感謝しています。
後日談・・・
母によると、父は私をボクサーにしたかったようです。
理由は、父がボクシングを好きだったから・・・だそうです。
では、父親の後を継いで学校の先生はなぜだめだったのか・・・
母によると、「あいつはまともに学校は行かん、遊びほうけて卒業もできんじゃろ。そんな先生は生徒の迷惑になる」と、言ったそうです。
その通り!
親は、子どものことをよくわかっているなあと思いました。
ロケ現場をみながら、こんなことを思い出しておりました。
映画俳優になっていたら、小雪さんとお付き合いできたのになあ・・・
などと寝ぼけ眼で夢心地のまま電車でGO!
さあ、仕事だあ!!!!!!!
当社は、今月が決算です。
残り4日、悔いを残さず・・・ガオーッ!
起きろ!直すけーーーっ!












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