太郎くんと次郎くんの草刈のお話です。
金太くんという小学生がいました。
担任の先生が、お父さんに会いたいと言っているので学校に来てほしいと言いながら、お父さんに0点のテストを見せました。テストは0点ですが、素晴らしいことに全ての問題に解答をしていました。
問題1)
二人の兄弟が草刈をしました。
太郎くんが3分の1、
次郎くんが2分の1の草を刈りました。
残りはいくらでしょう?
金太くんの答え:
やってみなきゃわからない
お父さん 「なんだこの答えは!でも、なんでそう思うの?」
金太くん 「太郎くんと次郎くんの仲がよかったら、
すぐに済ませて遊びに行くけど、仲が悪いといつまでたっても終わらないから・・・お父さんの答えは?」
お父さん 「そりゃもちろん、終わるまでやる!だよ」
*正解は6分の1です
講演に向かう飛行機の中で聞いた落語のお話です。太郎くんと次郎くんの兄弟の話は、私の講演の中でもお話をしており、機内での講演準備中に「太郎くんと次郎くんの兄弟が・・・」が偶然耳に飛び込んできたのです。
太郎くんと次郎くんの話・・・
http://eq.armg.jp/nao/2007/02/13/
どうですか、金太くんの答えは!
EQが鍵を握る答えですね。お父さんの答えも凄い!これもEQが大きく関係をしていると思います。
人間関係で発揮するEQは成果と大きな相関があると思います。
な縲怩驍ルどー
金太くんの解説がそれを物語っていますね。
ところで・・・
金太くんの解答は他でもウケてしまいました。
そして、お父さんはもっと凄い!
問題2)
次の中で仲間に入れない動物は?
ライオン
ねずみ
うさぎ
牛
羊
金太くんの答え:
仲間はずれはいけません
因みに・・・お父さんの答え:
ライオン(みんな食っちゃうから)
*正解は・・・ライオン!(干支じゃないから)
お父さん凄い!
問題3)
本能寺を焼きはらった人は?
金太くんの答え:
ぼくじゃありません
因みに・・・お父さんの答え:
その通りだ!俺が先生に掛け合ってやる!
オチは・・・
担任の先生の一言
「お父さんの親の顔が見てみたい」
でした。
(作:立川志の輔)
全日空寄席で偶然耳にした落語で、私は爆ウケをしました。ヘッドフォンをしたまま、ニタニタげらげら・・・キャハッ!ガハハハハ!グググっグ縲怐I
いや縲怩烽、笑いを堪えるのに必死でした。
なにはともあれ、わたしゃ志の輔さんの落語が聞きてぇ縲怐I
と、思った次第でございます。
8月に独演会があるそうなので早速行って来ます。
ライブで聞きたいなあ金太くんのお話・・・高山でした。












はじめまして。私もANAでまったく同じ経験をして、見ず知らずの人たちの「へんな人!」視線に囲まれたまま、羽田―札幌を笑い倒しました。この落語の録音がないかと探していて、こちらのブログにおじゃまいたしました。
機上ではひとりヘッドフォンで落語を聴く、という変わったシチュエーションでしたが、はじめて、同じ状況で大笑いした方をみつけてなんだかうれしくなり、コメントいたしました。
Yukikoさん
ブログ訪問ありがとうございます!嬉しいですねえ。私ももう一度聞きたくて、いろいろ調べましたが、まだ聞けていないんですよ。でもまー、よくこういうネタが考えれますよねー。さすがプロですねー。
これを機会に、いつでも拙ブログに遊びに来てくださいねー! nao.