社員のみなさんへ
5月16日発行のプレジデントファミリー(プレジデント社刊)を読まれたことでしょう。
http://www.president.co.jp/family/
20ページを超える特集、当社研究開発顧問の皆さんも寄稿をしてくれました。過去10年ビジネス領域を中心に事業展開をしてきましたが、
ご存知のとおり、ここ数年は、大学を中心に学校へのEQ導入が増加しています。最近では、小学校や中学校からの講演依頼もあり、子どもさんはじめ、先生や保護者のみなさん向けにもお話をする機会が増えてきました。
泊小学校(沖縄)さま講演です。
↓
http://eq.armg.jp/nao/2008/03/08/
アメリカでは、既に子供向けの「感情教育」が始まっており、EQが学力向上に貢献することも証明をされています。日本も同様「感情教育」の必要性が求められていると思います。
さて・・・
みなさんは、この特集を読まれて何を感じられましたか。
自分たちにとっても、大変役立つ情報が満載です。
ぜひ、お客様にも最新のEQ情報をお伝えしていただければと思います。
それでは・・・
私の感じたことを書きます。
「感情の大切さの再認識」
カルーソさんと子どもさんの「気持ち」をテーマにした会話から、
いかに感情が大切かを思い知らされました。
メイヤーさんも同様に、もっと感情について話をしよう!と言っています。みなさんはどう思われましたか。
私たちは、職場で「今の気持ち」についての会話をしているでしょうか。
私はEQを標榜している我々が実践をし、
EQの有効性を体現する役割を感じました。
一方、これは難しい!とも思いました。
感情について会話をするには訓練が必要ですね。毎日、毎日、感情を意識し、自分や相手の感情に注目する習慣をつける。感じた感情を言葉にしたり、感情について話し合ってみたり。。。これは日頃意識をしていないと、なかなかできませんね。でも、この繰り返しで、いろんなことを経験し学ぶことで、感情について賢くなるのだと思いました。
仕事に追われる日々、どこにそんな時間が・・・
つくるのです!
まず、社内で実践をしましょうよ!
「EQの発揮は学力を向上させる」
EQを理解すると、社会的スキルが向上する。
躾も行き届くので、礼儀礼節に好影響、その結果、学力が向上をする。この場合の学力の向上には、二つの意味があるのかなあと思いました。
一つ目、感情をコントロールすることで、勉強に集中できたり、気分転換をするなどして勉強の効率が上がり、結果的に学力の向上に繋がる。
二つ目、良好な人間関係が作れるので、周囲からのサポートが受けられる。その結果、学力の向上に繋がる。
ある先生からお伺いした話です。
・EQを発揮する生徒さんは、病気で学校を休んでも、誰かがノートのコピーを見せてくれる。よって、授業についてこれる。
・EQを発揮する生徒さんは可愛い(気になる)ので、試験のヤマを教えたくなる
とおっしゃっていました。
これも立派な学力向上のEQ効果だと思います。
さあ、みなさんは何を感じ取られましたか。
時間のあるときに教えてくださいね。
高山 直












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