「瑞穂の国」に相応しい梅雨到来の季節がやってまいりました。
梅雨といえば・・・
営業マン泣かせの季節ですねえ・・・
靴はグチョグチョ、スーツはヨレヨレ、
パンツは、まるでジーパン状態・・・
これに、蒸し暑さが加われば、もう最強の梅雨ですね。
そんなブルーの皆さま!(俺か!?)
EQを使って、思う存分雨を楽しみましょう!
EQ理論・・・「感情は行動に重要な影響を与えている」
であれば、
ブルーな気持ちをレモンイエローに変えるには・・・
行動を変えるっきゃないっしょ!
そこで、
雨降りに外出をしたら、このフレーズを口ずさみましょう!
「ぴっちぴっち ちゃぷちゃぷ らんらんらん♪」
きっと、こころも足取りも軽くなりますよ!
それにしても、昔の人は上手いこといいますよねえ。
あめあめ ふれふれ かあさんが縲鰀
蛇の目でおつかい たのしいなあ縲怐
(題名:「雨ふり」 作詞:北原白秋 作曲:中山晋平)
私は・・・
お母さんが子どもさんに「雨って楽しいのよ!」と伝えている歌だと思んですよね。
雨が降ると、昔も今も外に出るのが嫌だったんでしょうねえ。この歌を聞いていると「雨降りでも、お母さんと一緒にお使いに行くと楽しいよ♪」
こんなメッセージが伝わってきます。
これって・・・EQなんですよねえ
楽しい感情に変えるために、
楽しくなる歌を口ずさんでいるのです。
今思うと、EQの開発そのものです。
1990年EQ理論が誕生しましたが、日本では、そのず縲怩チと昔から、こういう考え方があったのだと思います。
「情感」なんて言葉もありますが、
日本人は「こころの感度」が高いんですね。
EQ理論提唱者サロベイ&メイヤさんと初対面での一言・・・
「日本はEQの国ですね」
EQ理論が生まれる前から、日本では感情の大切さを知り、
感情をコントロールする方法を知っていたのではないでしょうか。
まさに!「日本はEQの国」だと思います。
日本って好きだなあ・・・ルンルン♪
しかし、スーツは傷むなあ。。。
EQ開発を要する、高山でした。
P.S
「雨ふり」は、歌詞が5番まであります。情感豊かな詞に昔の母と子のたっぷりの「愛情と想いやり」を感じることができます。
はっきいり言って・・・泣けます。
みなさん!こんな家族関係の日本にしましょうよ!












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