「評価者研修」にEQを導入していただいております。
なんで評価者研修にEQ?
事前課題図書に拙著「EQこころの距離の近づけ方」を読んでいただいているのですが、
なんで評価者と「EQこころの距離の近づけ方」?
評価者の悩み・・・
評価根拠に食い違いがある
評価根拠が不明確
評価の視点が合わない
目線が合わない
客観的な判断基準がない
客観的に見れない
評価を納得させられない
私も同様の悩みを抱えながら、今までやってきました。
もう、すっげ~、皆さんの気持ちがわかります。
皆さん、こんな経験はないですか。。。
嫌いな人のアドバイスは・・・ムカつく
嫌いな人の指示命令は・・・聞きたくない
嫌いな人の情報は・・・雑音に聞こえる
嫌いな人と食事をすると・・・不味くなる
嫌いな人とお酒を飲むと・・・悪酔いする
いかがでしょう。。。
私はあります。
そう考えると・・・
嫌いな人に評価されるって???
もし評価される側が、あなたが嫌い!」と感じていたら。。。
好き。。。嫌い。。。
そう、私たちの身近で最もわかり易い感情です。
この好き、嫌いが、目を曇らせ、ものの見方を変えてしまいます。
拙ブログ「好きな人のことはぜ~んぶ好き」ご参考に・・・
http://eq.armg.jp/nao/2007/07/17/post-101.html
そうなんです!
評価する側はもちろん、される側にも感情があります。
客観的に見れないのも、評価が食い違うのも、目線が合わないのも、
両者に感情があるからです。
私は、その両者の感情のGAPを「こころの距離」と表現しています。
好き=こころの距離が近い
嫌い=こころの距離が遠い
その結果・・・
「好きな人の評価は受け入れるが、嫌いな人の評価は納得し難い」
評価者の皆さんの悩み解決の一つの鍵が「こころの距離」にあると思います。
部下を好きになれ、部下から好かれろ!
それは無理です!
しかし、お互いのこころの距離は近づけることができます。
日頃から、部下の皆さんとのこころの距離を近づける努力をしてください。
きっと、評価の場面でお役に立てるはずです!
評価者の皆さん、頑張ってくださいね。
私、いつでも、どこでも応援をしています!
高山 直












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