講演を聞かれた「よっちさん」から、こんなメールをいただきました。
EQと真摯に向き合われている証ですねえ。
よっちさん、お答えさせていただきます。
<ご質問1>
講演で「EQIの数値は高ければ良いというわけではない」と仰っていましたが、
高山さんの本やブログを読んでいると
「EQの低さによる社会的隔離が起きていて、
そのことが仕事上の業績の低さに繋がっている」
など色々と書かれていたりするのでやはりEQは高いほうがいいのでしょうか。
お答えです
EQの高さと数値の高さは無関係です。
数値の高さは、感情が行動に現れた、行動の強さを表しています。
「EQが高い」という意味は、「感情の使い方が上手い」と理解してください。
「EQは感情を上手く使う能力」です。
どんな状況においても、その場に相応しい感情を作れる人がEQ能力の高い人です。
感情を使う必要がない仕事、例えば研究職などは感情を使わないほうが研究に集中できまし、接客やサービス、営業職のように相手の感情と向き合う仕事ではEQを使う必要があります。
日常生活においては、常にその場に合った感情を作り出す場面が沢山あります。
喜びの感情を作って、気持ちを前向きにしたり、怒りの感情を作って「なにくそ!」のエネルギーに変えたり。
私は、自由自在に自分の感情を調整したり、作り出せる人がEQが高い人だと思います。
<ご質問2 >
「いつでもEQIを受検して、いいときの自分と比べることができます。
EQIは絶好調に戻れるきっかけをくれます」
と、ありましたが「いいときの自分」てどんなときなんだろう?って思ってしまいました。
5-5-5のときがいいときなのか?
自分が心地良いと思うときがいいときなのか???
そういった判断はどのようにしたらいいのでしょうか。
お答えです
「いいときの自分」とは、5-5-5などスコアが高いときではありません。
仕事やプライベート、人間関係も、ぜ~んぶいい感じ、
何をやっても上手くいって、とても幸せで絶好調~
もっと分かりやすく表現すると「幸せな自分」と感じているときが「いいとき」と思ってください。
そんなときにEQIを受検し、そのときのチャートの形が絶好調のEQIです。
絶好調時にEQIを受検し、そのときのEQIの形を保管し、悩んだり、困ったり、何をやっても上手くいかないときにEQIを受検し、絶好調時のEQIと比較してください。
その違いが明確にわかります。
その違いを修正することで、いいときの自分に返る参考になります。
現在地と目的地が明確にわかるので、ピンポイントで開発するEQが見えてきます。
よっちさん、いかがでしょうか!
メールありがとうございました!
下記、よっちさんからいただいた後半メールです。
めっちゃ嬉しい~!です。
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お忙しいところ最後まで読んでいただきありがとうございました。
まとまりがなくて本当にすいませんでした。
お話したいことが次から次へと出てきてしまいます。
もっともっとEQを勉強して私も人の役に立てるようになりたいです!
もちろんEQのみではなく色んなことを学んでいきたいです。
なんかEQや高山さんとの出会いがただの出会いだと思えなくて仕方ないんです☆
今はどのような形で向き合ったらいいのかはよくわかりませんが。。。笑
今EQで学んだことがとても生きています。
ありがとうございます。
LOVE&SMILE
よっち
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よっちさん、ありがとう!
皆さまのご参考になれば幸いです。
高山でした。
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