今年80回目の講演です!

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10月17日(金)

全国賃貸管理ビジネス協会さまの講演(小倉)が、今年80回目の講演となりました。

昨年の講演実績80回を今年は10月半ばで達成をしました。

EQ理論は確実に全国で認知され、既に目新しい考え方ではなく、

限りなく一般的な考え方として全国に広がっていることを実感しています。

 

午前中の福岡では、弊社パートナーのコンチェルトさま主催の講演

「次世代リーダーとEQ」について、お話をさせていただきました。

リーダーに求められる能力としてEQは欠かせない能力であることを、

若手経営者の皆さまにお伝えしてきました。

リーダシップの中にEQは包括されており、

人と組織を動かす上でEQは必須の能力であるこが認識されはじめました。

 

午後の講演では、不動産業界でもEQが求められていることを実感することとなりました。

クレーマーの増加とその対応、若手人材育成、離職率の軽減など、

様々な課題解決にEQが活用できないか。

本テーマは業界を問わず、今起こっている課題でもあります。

これまでは製造業を中心としてEQが導入される中、

今回初めて不動産業界でもEQが注目されはじめました。

 

EQが注目される社会がそこまでやってきています。

近い将来、何かが変わる予感がします。

それは、きっと良い変化だと思います。

 

来週は私の地元広島で講演をします。

広島大学医学部さまです。

医療分野でEQが本格検討されはじめました。

新しい動きです。

 

また、ご報告します!

 

                           高山でした@小倉

コメント(2)

高山さん
お疲れ様です。
今私は、仕事の傍らバレー選手のスカウトもしております。
スカウトが一同に集まり監督の講和を聞いたのですが、
ものすごくEQと関係があるなあと感じましたのでご意見賜りたくご連絡させて頂きました。

監督の話・・・
「懐かしい友人と久しぶりに会った。その話の中で
”なるほど”と思ったことがある。友情には5つの段階があるという。①新友②親友③信友④心友⑤真友である。友(パートナー)と語り合うごとに互いを知り、出会いのドラマを深めていくことができる。自らの誠実な姿勢が「親」を信に変え、互いの信念を語る中で信は心へと発展し、真になる。
スカウトする子供達は、会ったこともないメール相手などを親友と呼ぶ。それは共感する力が弱まってきている証。
相手の思いを感じ取る力を高めるために自分の精神の核をつくりあげることに優れた人格の人に触れなければならない。
人になる道は善智識にはすぎず。人間は人の間と書く。人間同士の触れ合い、語らいの中で自身と子供達の人格は磨かれる。
共に触発し、共に成長する姿は人生の宝である。また子供達にそう思わせるようにしなければならない。
よき友と友とのつながりを、どれだけ生き生きと結び、広げていくことができるか。また大切か。この挑戦が価値創造の生き方。
この連帯が拡大していければ、自身も子供達も環境は大きく変化する。その一歩が我々はスカウトという形で表現していかねばならない」

・・・・ということでした。これも一つのEQだと感じましたがいかがでしょうか。

梅ちゃん

元気ですか!いつもブログをチェックしていただきありがとうございます。
EQ=感情能力は、日常生活の中で自然に使われている能力です。梅本さんの言われている内容も「感情の大切さ」のことだと思います。
拙著「EQこころの距離の近づけ方」で書いているのですが、親思いの子どもさんは基本的なEQ能力があると思います。それも優れたEQ能力です。親を大切に思う気持ちそのものが、EQの開発に大きく貢献していると思います。その行動が親孝行の一つ一つになって現れます。
どうでしょう。スカウトの場面で、親に対する想いや、もしお金持ちになったらどうしたいかなど聞かれてみたらいかがでしょうか。
梅ちゃんの益々のご活躍を祈念しています。頑張って!   NAO.

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