10月21日(火)8:45~
「コミュニケーション学」授業の一コマで、「EQ理論」について、お話をさせていただきました。
64名のお医者さまの卵(古い?今はなんて言うのでしょうか。。。)
の皆さまと、お会いすることができました。
今年4月、ご担当の溝岡先生からご連絡をいただき、
「高山さんの地元、広島の医療の向上にお知恵を貸してほしい」
とのお言葉をいただきました。
ヨッシャーーーーーーーーーーーー!
仕事冥利です!
私の家族も広大病院でお世話になっております。
特に亡き父は同級生の先生がいらっしゃる関係から、いつも広大病院でした。私にとっても小っちゃい頃からよく知っている、とても身近な大学病院でした。そんな地元のお役に立てる機会があろうとは夢にも思いませんでした。
大変光栄なことです。
「喜んで!」
お引き受けいたしました。
溝岡先生の事前準備のお陰で、無事に講演を終えることができてホッとしております。
外来を受け持たれ、授業もされ、研究もするという、超ご多忙にも関わらず、
今回の準備に奔走いただいたこと、本当に頭が下がります。
溝岡先生に、こころから感謝申し上げます。
医療に従事する方々にEQが必要である。
弊社のお客様で、医療、病院関係にお伺いしていますが、
医療事務スタッフ、看護士の方向けの研修が中心です。
今回のように、お医者さまに直接EQのお話をする機会はありませんでした。
今回は、まだ医学を学ばれている学生さんではありますが、医学を学んでいるという自覚、医者になるという高い意識を持たれている雰囲気を確実に皆さんから感じ取ることができました。
でも授業の中の皆さんは「素直」そのもの。面白いもの、興味のあるもの、ためになるものは、
なんでも吸収しようという意気込みがひしひしと伝わってきます。
固い雰囲気の授業になるのかなあと思っていましたが、笑いあり、笑顔ありの楽しい雰囲気の中で授業をすることができました。
「感情」を大脳生理学など医学的な理解をされている皆さんが、感情の使い方に興味津々、
「感情って面白い!」と言ってくれたことが、私の最高の収穫でした。
そう!感情って面白いのです。
感情って、いいものなんですよね。
<参考:感情っていいものです!>
http://eq.armg.jp/nao/2008/08/04/post-223.html
受講生の皆さま!
医療現場、医療従事者にとってもそうですが、自分にとっても「感情は大切である」こと、
「感情っていいもの」であることを知っていただけたことが、私はとても嬉しかったです。
現在皆さんは、解剖学実習で大変な毎日を過ごされているそうですね。この先、もっともっと大変な授業が待っていることでしょう。今回EQ能力に出会った皆さんが、EQを上手く発揮されることで、これからの学生生活、そして恋愛!に、EQがお役に立てれば幸いです。
あっ!・・・
恋してる場合じゃない・・・ですね。。。
そう!EQを発揮して、
EQの高いお医者さまになってくださいね!
何か困ったら、いつでも私にメールをください。
「頑張れ!広島大学医学部生!」
私、いつでも、どこでも応援をしています!
わしがついとるでー!高山@東京からのー












高山様
こちらこそありがとうございます。溝岡@広大です。
”故郷広島の医療のために”という私の小さな声に答えていただき感謝しております。
お受験の世界の影響か、医学界も知識、技術の修得が優先されています。とは言え、医師になると、徒弟制度の一番下に落とし込まれたり、看護師と同じように接遇研修を受ける感情労働者になっております。忘れがちですが、感情と上手に付き合っていくことは、”医師(人)”にとっても大切なことです。受講した学生にとって生涯忘れることができない講義になったものと思います。
私は、学生などの若手のことをヤブにならないように戒める意味ですけど”タケノコ”と言っています。
本当にありがとうございました。
溝岡さん
「生涯忘れられない講義・・・」もったいないお言葉です。
こちらこそ本当にありがとうございました。
医療従事者の皆さまは、まさに感情労働者となるのですね。
EQを学ぶことで、少しでも感情労働が軽減できないかと、
具体的なEQ活用方法を日々考えております。近いうちにお披露目させていただきます!
溝岡さんと、またお会いできることを楽しみにしております! nao.