こんなお便りを頂戴しました。
「システムエンジニアも、看護や福祉に携わる人に負けず劣らず「感情労働」の最たるものです。EQが具体的に論理的にどう有効なのか、お聞きできれば幸いです。」
前回講演の広島大学溝岡先生からのブログコメントにも「感情労働」とありました。確かに医療従事者のお仕事は「感情労働」そのものと理解していましが、SEも「感情労働」そのものだと・・・
職場の人間関係のギクシャク自体が「感情労働」の原因と思っておりましたが、どうもそれだけではなさそうです。
前回Part1のブログでは、「感情労働」とEQ効果の答えは書けませんでした。
http://eq.armg.jp/nao/2007/06/01/post-83.html
今回、良い機会ですので、その答えを真剣に考えてみたいと思います。
私なりの結論かもしれませんが、私流の分かりやすくて、すぐ使えるEQ活用法を・・・
弊社には、沢山のIT系のお客様がいらっしゃいます。私自身も、多くのエンジニアの皆さまとお会いしました。きっと、皆さんも同じ悩みを抱え、答えを求めていらっしゃるのだと思います。
エンジニアの皆さまの抱える「感情労働」とは・・・
そして、感情労働の軽減と問題解決をEQでできるか!
やってみます!高山でした。












はじめまして。僕はシステム開発会社で人材開発を担当しています。
自分でもシステムエンジニアの仕事を経験しましたが、社内外を含めて関わる人間が非常に多く、「感情労働」という言葉がまさにピッタリくる仕事だなと感じています。
EQ活用による感情労働の軽減について、髙山さんがどんな議論をされたのか、非常に気になります。
お時間のあるときに、ご紹介いただければありがたいです。