母から新年挨拶の電話がありました。
そのときの会話です。
「今年は、もっと厳しくなるよ。でもね、どんなに厳しゅうても明るいほうへ行きんさい」
「どっちが明るいかわからんよ。わかったら苦労せんわいね」
「あんたの頭と気持ちのことよねー」
「・・・」
「頭(顔)は上向に、気持ちは明るくしとりんさいゆうこと」
「・・・」
「いつも上を向いて、明るい気持ちでおらにゃいけんゆうこと」
「スゲッ・・・」
「自分が暗くなったらだめよ。ええことにゃならんけん。病気になるけんね」
正月早々、感動しました。
母上様、素晴らしいアドバイスです。
それもシンプルでわかり易い。
気持ちの持ち方、向け方、方向性に迷ったときに、この言葉が必ず役に立つと思います。
って言うか、明日からのことを考え、既に仕事モードに入っていた今朝の一言。
「そっか!」と勇気も湧いてきました。
って言うか、気持ちが楽になりました。
今年一年、頑張れそうな気持ちになりました。
母上様、ありがとうございました!
明るいほう・・・
その方向って、自分の心の中のことだったんですね。
いつもいつも、有難い話をしてくれる母に、新年早々の感謝でした。
今年一年、
頭は上向きに、気持ちは前向きにして頑張ります!
たかやま なお
*参考:母のありがたい話・・・
「蒔かぬ種は芽えぬ」
http://eq.armg.jp/nao/2008/12/14/part-4.html
「お金がないくらいが調度いい」
http://eq.armg.jp/nao/2009/07/15/post-312.html












コメントする