昨日、今期最後の勉強会を無事終えることができました。
平日にも関わらず、多くのご参加をいただき本当にありがとうございました。
こころより感謝申し上げます。
年々、勉強会の参加率も高まり、私たちも大変嬉しく思っております。
より実践的な内容を加え、講義型から参加型に変えていますが、何よりも皆さまが積極的に取り組んでいただく姿勢こそが、この勉強会を素晴らしいものにしております。
重ねて感謝申し上げます。
来期も更に「参加してよかった!」と思っていただける内容を目指して、
開催をさせていただきます。
引き続きのご参加を何卒宜しくお願い申し上げます。
昨日も、ご挨拶をさせていただきましたが、
EQは、「明るく、楽しく、元気に」に注目してきました。しかし、昨今の著しい環境の変化で、各企業、そして、そこで働く皆さまのプレッシャーは並大抵のものではありません。心中をお察し申し上げます。
最近、講演が増えていますが、リクエストの多くは「社員を元気にしてほしい」というご依頼です。
しかし、前に立ちますと、元気どころか悲壮感さえ伝わってくるほど疲弊をされている状況がそこにあります。とても「明るく、楽しく、元気に!」と言える状況ではありません。
そこで、EQのもう一つの使い方についてお話しをしています。
「EQと悲しみの感情について」です。
悲しみを感じることもEQ能力であること、
悲しみと向き合うこと、悲しみを受け入れることの大切さ、
悲しみの感情が成長の糧になること。
*詳しくは・・・「悲しみとEQ」
http://eq.armg.jp/nao/2008/10/16/post-234.html
悲しみの感情を受け入れることは、こころを磨くことでもあると思います。
悲しみは、自身の成長に必要な感情だと思います。
それを乗り越えるヒント!
「明るいほうへ、明るいほうへ行きんさい」
*http://eq.armg.jp/nao/2009/01/04/post-246.html
頭(顔)は上に、気持ちは明るくの一年にしてください!
最後に、励まし言葉三発!
「世界の全てが敵になろうとも、私はあなたの味方です!」
「やまない嵐はない!」
「100年に一度の危機なら、100年に一度の好機もある!」
公認プロファイラーの皆さま
この度は、ご多忙の中本当にありがとうございました。
また次回、お会いできることを楽しみにしております!
平成21年 1月28日
株式会社イー・キュー・ジャパン
代表取締役会長兼社長
高山直












昨日は勉強会に参加できず、残念でした・・・
一昨日夜のNHK“プロフェッショナル”で企業再生のプロ弁護士・村松謙一さんの特集を興味深く観させて戴きました。
「もうダメだ・・・」と万策尽きた(中小・零細企業)経営者が村松さんのところに駆け込み、村松さんが必死の思いで再生プランを描き債権者に対して説得をし依頼人とともに企業再生を目指していくというお仕事でした。
そこでインタビューに答える村松さんが「今までで記憶に残っていること」を聞かれ、「自分がどんな難題でも解決できると過信してしまった頃、ある依頼人が氏に感謝しながらも再建をあきらめ自殺してしまったことに対する悔しさ、その一年後に15歳の若さで病死されてしまったお嬢さんに対して何もしてあげられなかった者としての憤り」と目に泪を浮かべながら答えている姿を拝見していて「ものすごくEQの高い人なんだな~」と思っていました。
そして、その使命感・責任感の高さ、とことん相手の身になってものごとを考える優しさにすっかり惚れ込んでしまいました。
やはり『喜怒哀楽』すべての感情をその場の状況に合わせて発揮できてこそのEQなんですね。
AMさん
EQを超える深いお話ですねえ。
自分の感情と真剣に向き合うこと、その重要性を痛感します。深い・・・ nao.