言葉と感情の深い関係性については、みなさまもご存知だと思います。
私自身も、
「明るい言葉を使おう」
「誉める言葉、励ます言葉、熱血後を使おう」
「感情にはグラデーションがある(感情を表す言葉を知ろう)」
http://eq.armg.jp/nao/2008/03/08/post-180.html
と、いつも言っています。
正確に自分の気持ちを伝えるには、やはり言葉が重要ですね。
今の感情を的確に言い表せたら、気持ちもスッキリするし、
相手にも気持ちを理解をしてもらえますよね。
今年一月の拙ブログで、母親のありがたい話し・・・
「明るいほうへ、明るいほうへ行きんさい」と書きましたが、http://eq.armg.jp/nao/2009/01/04/post-246.html
明るいほうへ行くにも、明るい言葉が必要なんですね。
明るい言葉を使うことで、肯定的な思いをつくり、明るいほうへ導いてくれるのだと思います。
大好き・愛してる・幸せ・ありがとう、の繰り返しが、こころの方向を決めるんですね。
そういえば、考えるときも言葉で考えますよね。
明るい・楽しい・嬉しい・面白い・好き、という心持ちで、
考えることができれば、考えも楽しくなりますね。
EQの高い人って、どんな人ですか?という質問をよくされるのですが、
最近、私は「言葉を知っている方が、感情を上手く使われていますね」と、答えています。
こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人は、EQも高いと思います。
言葉の大切さを再確認した1日・・・高山でした。












はじめてコメントさせていただきます。
2008年に、EQIを受けさせて頂きました。
5-5-5の評価を頂きました。
ただ、検査時期も、現在も、
特に、好調という感覚はありません。
『こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人』
そういった人間性を、磨いていけば、まだまだ景色の違う世界がまっていると思っています。
最近では、
「坂村真民」の書籍や、
「サットグル・シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサ」の『悟り』や、
「ウイリアム・グラッサー博士」の書籍
などを、読んでいます。
『こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人』
そういった人間性を、磨いていくには、どのような取り組みが必要でしょうか?
自分を磨き、まわりのみなさんの、お役に立ちたいです。