WBCで感情を学ぶ(感情グラデーション)

| コメント(0)

 

WBC2連覇、素晴らしかったですね!

本当におめでとうございます。

日本の皆さんが感動、そして元気と勇気をいただきました。

28名の「侍」に、こころから感謝いたします。

そして、お疲れ様でした!

 

イチロー選手のコメントに注目をしました。

「個人的には想像以上の苦しみ、辛さ、痛覚では感じない、心の痛みを経験した」

予選ラウンドから不調が続いたイチロー選手の苦悩がよく伝わってきます。

 

スランプ時、イチロー選手の気持ちを察するに、いや~辛いだろうなあ・・・とは、思っていました。

しかし、このコメントを聞いたときに、これほどまでに辛かったのか・・・と、心から思いました。

これぞ、感情グラデーション!

感情の濃淡を見事に言葉で表現をし、私たちに伝えています。

 

彼は、「心のつく言葉」をよく使います。

キューバ戦後のコメントで「心がボキッと折れそうだったが、皮一枚で繋がりました」と、

記者に無安打にバント失敗の感想を聞かれて答えていました。

「感情」という言葉もよく使います。

アメリカに勝利し「特別な感情はありません。ないのが特別といえば特別ですかね」

イチロー選手は、感情に対する意識が高いのだと思います。

きっと、EQも高いと思います。

 

参考ブログ:「言葉を知っている方がEQを上手く使っています」

       http://eq.armg.jp/nao/2009/02/24/post-262.html

 

スポーツ選手から、感情について学ぶことがたくさんあります。

特に、インタビューに対するコメントは、感情グラデーションを学ぶ「言葉の宝庫」です。

 

参考ブログ:「北京オリンピックで感情を学ぶ」

        http://eq.armg.jp/nao/2008/08/14/post-226.html

 

こういうスポーツイベントを通して、世界で活躍をしているスポーツ選手のインタビューの中に「感情」に対する意識の高さが垣間見れます。

とても勉強になります。

EQの活きた学習ができます!高山でした。

 

コメントする

高山直プロフィール


携帯からもブログがご覧いただけます!↓

2011年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

EQグローバルアライアンスとは

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス