5月10日(日)は「母の日」です。
今年は何を贈ろうかなあ・・・と、考えた結果、「靴」に決めました。
サイズのわからない私は、電話で母に聞くことにしました。
「おぅ、元気なん?」
「元気よねー、どしたん?」
「いや~母の日じゃけん、何を贈ろうか思うてねー」
「いらんよーねー、お金使いんさんなや」
「靴にしよう思うてね、あんたーサイズはなんぼねえ?それとも花がええかいね?」
「いらんよー、花は畑になんぼでも咲いとるし、この年で出かけることもなーしねぇ」
「まあまあ、毎年のことじゃけん」
「ええよねー、もったいないけん」
まあ、親ってこうなんですよねー。
せっかくのプレゼントも「もったいない」と言って、たんすの奥にしまい、
(昨年は、派手な花柄のブラウスとパンツ(ズボンです)を贈りました。派手すぎた???)
15年前に贈った、グッチのバックは「汚れるけん」との理由で一度使っただけ。。。
(ニューヨークから贈ったのに!)
いいですよねー、この感覚。
今の時代、こういう感覚が忘れられていますよね。
私は、この感覚が大好きです。
私も、じいさんになったら、子どもたちに同じことを言いたいと思います。
毎年の恒例となりました母の日プレゼントが、私の一つの楽しみになっています。
大手を振ってレディスフロアーをまわり、声をかけられると「あー母の日なんで・・・」の、一言に、どの女性店員さんも「素敵ですね♪」と、ニコッっと笑顔で返してくれます。かなり、いい感じです!
皆さん、いろいろ気を使ってくれますし、母のことなので、気軽になんでも聞けるし、相談もできます。何よりも、若い女性とお話ができるのが嬉しいですよねー。(ヤベッ・・・まるで、じいさん。。。)
いろんな意味で、とてもいい気分&気持ちで~す♪
それにしても、可愛かったなあ・・・
っていうか、まだ間に合うぜ「母の日」プレゼント!
高山でした。。。












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