ご存知、EQ理論提唱者サロベイ&メイヤーの言葉です。
達成目標において、感情は行動の選択に大きな影響を与えていると思います。
人間関係がギクシャクしている両者が、過失加害場面において、同じ状況の場合
感情=悪いことをしてしまったという後悔の感情
目標=これからも良好な関係を維持したい
行動=謝罪する
一方、
感情=相手が悪いという腹立たしさの感情
目標=相手が悪いということを伝えよう
行動=文句を言う
起きてくる感情によって、目標も変わり、行動にも大きな違いがあります。
最初に感じる気持ちによって、目標達成に向けての問題解決行動が全く異なるのです。
自分自身の感情を知ること、相手の感情を理解することの大切さが、いかに重要かがわかります。
ビジネスのみならず日常生活の中で、今感じている感情を少しだけ意識してください。
「今、自分はどんな気持ちなんだろう・・・」
この習慣こそが、自分の感情理解に役立つと思います。
感情はいいものです。
上手く使えば「宝物」になりますが、悪く使うと「刃物」になります。
高山でした。












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