意思決定にEQは欠かせない能力だと思います。
私は、意思決定には、「判断と決断」の両方があり、
「判断はIQ、決断はEQ」
という、二つの能力が重要な役割を果たしているのではないでしょうか。
私の理解です、
「判断」
情報分析と論理的な思考を駆使し、様々なメリット、デメリットを整理、分析、考えられるすべてのリスクを想定し、確率的に成功に近い方向で決めること
「決断」
成功確率の高さに、自分の生き様や生きかた、考え方や価値観も含めて決めること
私の考える「意思決定力」とは、判断と決断を併せ持って決めることだと思います。
「IQで考え、EQで決める」
「物事を決める」かあ・・・
自分はどうだろう。。。
最終的に決めるときって、かなり感情的に決めてしまっているような・・・
それってEQを上手く使って決めているかどうかがポイントですね。
IQを使って判断する際にも、論理的に考え抜くために感情のコントロールは必要ですね。
「判断も決断」もEQが重要な役割を担っているんですね。
IQとEQのコラボPart2でした!
高山でした。












初めまして。アマヤと申します。
エナジャイズさんの紹介でブログを拝見いたしました。
私は現在、仕事の傍ら「ヒトの教育」といって、『生物学的見地から生まれたばかりのヒトを立派な大人にするための教育』を勉強中です。
その観点では、判断の仕組みを、後天的に知識として身に付けたことに発する知性としての判断力:先天的に遺伝子に書き込まれた情報に刺激を与えることで内から発する感性としての判断力に分けています。
EQについてはまだ良く分かっていませんが、EQは感性に基づいているのではないでしょうか?
太平の世の中が長く続く余り、文明が進化し知性教育が重用されていますが、貧しい時代、死ぬか生きるかを問われる時代には自然に感性教育が親から子へ、先輩から後輩へ、大人から子どもへ行われていたように思います。これからEQについても勉強させていただきます。
天谷さま
拙ブログへのコメント、本当にありがとうございました。
EQは感じる知性(IQは考える知性)だと個人的に思っております。
私自身も、EQと感性には近いものを感じており、天谷さまのお話にも、
とても共感できます。
これを機会に、私も更に勉強をさせていただきたいと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます!
高山 直