好きの反対って???
ショーンさんとの打合せのときです。
ショーンさん 「好きの反対は無関心では???」
高山 「無関心の感情はゼロ。ゼロの感情にどう働きかけてもゼロになると思うんですよね」
ショーンさん 「なるほど~」
高山 「コミュニケーションって、ゼロが前提では話が分かりにくくなるかもしれないっすね。」
ショーンさん 「よく分かりました!」
謙虚に私の話を受け入れていただきましたが、
「無関心とコミュニケーション」・・・これありますよね。
無関心とコミュニケーションって、どう説明をつければいいんだろう。。。
嫌いな人とは関わりたくないので無関心でいたいですよね。しかし、仕事上の関係で無関心は許されませんよね。
でも嫌いな人に関心なんて持ちたくないっすよね。。。
じゃあ、こんなのどうでしょう。
人に関心は持たなくとも、その人の行動に関心を持つって。。。
嫌いな人への興味や関心を持つのではなく、その人の行動に興味を持つって。
こんな人珍しいなあ。。。って
なんか変だなあ、、、って
「人に興味を持たないとコミュニケーションは上手くいきません!」とか、本に書いてありますが、いくら人に興味を持て!と言われても嫌いな人に興味なんか持てるわけないし、持ちたくもない。
。
そんなときは、その人の行動を面白&可笑しく観察してみませんか。
なんで、この言動なの?
なんで、この程度で怒るの?
なんで、こんなとき楽しいの?
なんで、そんな言い方の?
なんで、そうなるの?
とか、、、
これ、ちょっと楽しいと思うんですけど。。。
嫌いな人の行動を観察するってか!
勘弁してよ~
どうせ嫌いな人なんだから、興味半分でいいのです。
なんでこんなこと言うんだろう、するんだろうって、一歩引い
て見るとことで面白い発見がたくさんあると思うんですよねー。
私、やっていますねー
「あー変なの...」って。
その繰り返しと結果が「人への興味」につながるんじゃないですかねぇ。
ショーンさんを真っ向から否定したのでは???
ちょっと気になってる高山。。。
コミュニケーションのテーマで登場なんだから、もっと上手な伝え方があったのでは・・・
またまた「エラー&トライ・・・」
いつまでエラーしてんだか!
高山でした。












初めまして。突然のメール、失礼いたします。広島在住の石元大輔と申します。
先日、西田弘次さん(前千葉大学講師、現実践コミュニケーション研究所長)のブログに高山先生のことが載っていましたので、勝手ながらここにメールさせていただきました。西田さんとは7年程の付き合いになりますが、数年前に高山先生のことをお聞きし、著書を拝読させていただきました。感銘を受け、それ以降何度も読み返しています。書店勤務なので、高山先生の著書は棚に常備としてしっかりと置かせていただいております。東洋経済新報社の佐藤編集長が来店されたときも、高山先生の著書は本当にお薦めですとおっしゃっていました。
西田さんは私の憧れの師であり、その生き方に心底惚れています。これからは高山先生のことも師と仰ぎ、いろいろと勉強させてください。よろしくお願いいたします。突然の私的なメールで大変失礼いたしました。
石元大輔さん
ブログコメントありがとうございました!
嬉しいですね、こういうお便り。
西田先生大好き高山としては、先生の学び子さんたちとの出会いが、本当に嬉しくてたまりません。ましてや、広島在住ですか!
書店勤務って、、、フタバヤ書店!それともジュンク堂?駅前の福屋の…なんて、
わくわくしながらメールを読ませていただきました。
そこに佐藤さんまで登場とは…もう最高っすね!
佐藤さんは拙著「EQこころの距離の近づけ方」に登場、P187「NOで相手のこころを引き寄
せる」で書いています。前著からのお付き合いで、今では、私の貴重な友人の一人です。
7月出版の西田先生の本は、佐藤さんがご担当ですよ!
石元さん、これから宜しくお願いしますね。
反面教師として、何かのお役に立てれば幸です!(笑)
では!
高山でした。