リクルートエグゼクティブエージェントさまの講演を聞かれたSさんからメールが届きました。http://eq.armg.jp/nao/2009/07/18/post-313.html
Sさんは、講演で次のような質問をされました。
「海外とのメールのやりとりが主な仕事なのですが、明るい言葉ってメールで、どのように活用すればいいのですか?」
「件名やメールの最後に工夫をしてみませんか。例えば、件名に「ヤッホー高山です」は、どうでしょう。思わず開封したくなったり・・・しませんか。。。
メールの終わりに、相手の方が、'うふっ'となるような一言を付け加るとか、例えば、私がよく使う手ですが、出張先からメールを送るときは、その土地の名産、名物や方言を使った一言で締めくくります。沖縄であれば「「ハイビスカス高山でした!」、京都の夏であれば「祇園祭にて」とか・・・どうっすか!件名でも使えますよ!プラタナス高山です!・博多どんたく高山です!なんて・・・」
こんなやりとりのあった、講演翌日・・・
Sさんから、お礼のメールが届きました。なんと、そのメールの締めくくりが、
「夏の緑がまぶしい練馬 石神井公園より」
どうっすか!もう使ってるなんて、凄いっしょ!
どうっすか!この行動力。いや~感動ですよね。
私、このメールに思わず返信・・・
「何が凄いって、行動するSさんが凄い!」
そして、
拙ブログ:「ハイビスカス高山です!」 ご参考まで!
http://eq.armg.jp/nao/2007/04/27/post-73.html
をお送りしました。
そして、翌日・・・
メールの件名が、、、
Subject「 とてもいい話があります!」
あっれ~これ開封するしかないっしょ!
どうっすか!またまたのこの行動力。
で、この内容がまた、たまらん内容なのです。
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今日はとてもいい話があるのでメールします。
先ほど、いつもぐっと緊張するアメリカ本社副社長との4-6月四半期セールスレビューの電話会議が終わったところです。
例に漏れず、対前年同期比、恐ろしくて言えないほどのマイナスの成績をどうやって報告しようかと考えた挙句、高山さんにサインしていただいた、日経文庫「EQ入門http://eq.armg.jp/corp/publication/book4532111226.htmlを引用することにしました!
194ページにあるアイスブレーク、遭難した客船船長が、アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、そして日本人にどのように言って海に飛び込ませるか、の箇所です。
これを最初に読んだとき大笑いしました。
これを英訳して、苦痛であろうレビューのアイスブレークとして電話越しに話しました・・・
結果、大爆笑!!
いい雰囲気でスタートができ、おかげさまで何とかレビューを乗り切ることができました。とりあえず一安心。今日は良く眠れそうです。
高山さんにまたひとつ感謝することが増えました。ありがとうございます。
では、おやすみなさ~い♪
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みなさん!
「おやすみなさ~い♪」ですよ、それも♪付っすよ!
講演でお会いした、私の印象・・・
年齢は私くらいですかねー(もっと若くていらっしゃったら、ごめんなさい!)
Sさんて、こんなキャラじゃないですよねー。(違ってたら、ごめんなさい!)
カチカチな方ですよねー(ウヒャー!)
ねっ、Sさん(ごめんなさい!)
私のイメージをガンガンに狂わせ、どんどん変わっていくSさん。
私、本当に嬉しいですよ。
EQに出会われ、EQ開発に興味を持たれ、実践行動を通して、どんどん変わっていかれる、その姿。カッコイイじゃないですか!
そのうち、この行動は自動化され、いつでも自然&自由自在にできるようになるんですよね。
頑張れSさん!
あーEQやっててよかった!仕事冥利です。
人間ってすごいねー
どんどん変わる~ 高山でした!












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