「なんか怒ってない?」
「別に・・・」
「ほんとに?何かあったの?」
「大丈夫、ちょっと気に入らないことがあっただけ」
「言っちゃいな、スッキリするよ~」
「実は・・・」
「なんか嬉しそうねー?」
「そんなことないですよ」
「ほんとは?」
「エッ?いいですよ」
「その嬉しさを、ちょっと分けてよー」
「実は・・・」
「どう、幸せ?」
「・・・」
「あらっ...不幸なの?」
「いろいろあるんですよ」
「俺でよければ、聞かせてよー。少しは楽になるかもよ」
「実は・・・」
「あっ、怒っちゃいました?」
「まあね」
「どれくらい怒ってます?かなりですか。。。」
「それが何か?」
「謝りたいと思って」
「大丈夫、気にするほどでもないから」
「きもち」に関する会話を思い出していました。
でも、これがなかなか難しい・・・
先日、息子と夕飯を食べに行ったときの会話です。
「どう、ここの鉄板焼きは?」
「値段相応じゃない」
「じゃなくてさ、雰囲気がいいとか、美味しいとかマズイとかさあ」
「まあまあじゃない」
「あの人、どんな気持ちで焼いてんだろうね?」
「仕事じゃない」
「俺たちのことを思って一生懸命に焼いてくれてんだよなー」
「仕事だと思うけど・・・」
「・・・」
「きもち」について、息子と会話が続かない・・・
「きもち」に関する会話って、なんと難しいことか・・・
父:「おい、これマズイな!」
子:「一生懸命焼いてるんだから、そんなこと言っちゃだめだよ」
父:「そだな・・・」
唯一の「きもち」らしき会話がこれでした。。。
意識して感情に関する会話を心がけています。
でも、これが超難しい。
ロールプレイング→実践→失敗
この連続です。
「きもち」を意識すること
「きもち」を感じること
「きもち」の大切さを体感すること
「きもち」の変化を感じること
EQを学べば、学ぶほど「きもち」に興味が湧いてきます。
EQは「感じる能力」(IQは考える能力)と言っている私ですが、その意味は「きもち」を感じることを言っているんだと再認識する日々です。
何気なく、さり気なく「きもち」について、会話ができるようになりたい。
「きもち」の会話なんて、、、 うふっ...おしゃれかも・・・ 高山でした。












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