8月26日(水) 6:00PM~
テーマ:EQこころの距離の近づけ方
NTTコムウェア様の評価者研修の中で、講演をさせていただきました。
なぜ評価者研修でEQ?
参加者の皆さまも、不思議そうな顔をしておられました。
ボタンの掛け違いで、どこまでいっても心が通じない&通い合わないことがあります。
同様に、お互いの「感情ボタン」の掛け違いで、人間関係が築けないことがあります。
評価者と被評価者の「感情ボタン」が掛け違っていたら・・・
どんな正当な評価も「あんたなんかに・・・」と、評価どころではないですね。
評価の場面では、両者の感情を上手く合わせることが大切だと思います。極端な言い方をすれば、誰もが「嫌いな人に評価なんかされたくない!」と、思っているのではないでしょうか。
*参考ブログです:「評価者とEQ」
http://eq.armg.jp/nao/2008/09/08/eq-28.html
管理職の皆さま
「評価」は管理職の重要な仕事です。
私自身も経験してきましたし、今も経営者として、日々「評価」を考えながら仕事をしております。
「評価するなんて、俺は神様じゃない!」
初めて管理職になり、評価者研修を受け、実際に部下の評価をすることになり、こんな言葉を口にした覚えがあります。
今は、冷静に「評価」が経営者にとって重要な役割の一つと認識をしております。
人には「感情」があります。感情を上手く使うことで評価場面でもお役に立てると思っています。
その鍵こそが、部下の皆さんとの「こころの距離」にあると思います。
感情を意識する毎日の積み重ねで、相手とのこころの距離が近づきます。
さあ!ご一緒に頑張ってまいりましょう。
高山でした。












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