EQ検査の結果フィードバックをしたときのことです。
「う~ん、、、これは私のEQじゃありません!」
「違いますか。。。」
「私、こんな人じゃないです・・・」
「どんな感じの方ですか?」
「感情を表に出さない、グッと我慢の人ですよ。これまったく逆ですもん」
「あのー、このEQ検査はどちらで受検されました?」
「あー仕事が忙しくて、近所の焼き鳥やさんでやりました」
「ほー、そっか!これって焼き鳥屋さんのEQですよ!」
50歳くらいの男性、経理部長さんでした。
「焼き鳥屋さんは楽しかったですか?」
「そりゃもう、絶好調ですよー、言いたいこといいまくりの最高の時(とき)ですわ」
「いいっすねぇ!仕事とは違いますか?」
「仕事はねぇ・・・なかなかねぇ・・・そりゃ大変ですからねぇ、仕事は・・・」
「焼き鳥屋さんのようには、いかないっすか?」
「本当は、そんな感じで仕事ができれば最高なんですがねぇ・・・」
自然に感じることも、EQ能力の一つですが、もっと上手く、積極的にEQの活用ができると、意識的に、その状況に相応しい感情が作り出せるので、ビジネスにおいても重要な能力となります。
EQ能力は
感情をもっと積極的に活用して、環境や役割、状況によって、
相応しい感情を作り出す能力ともいえます。
その経理部長さんですが、できたら毎日、楽しく元気で仕事をされたいとのことでした。言いたいことも言えず、我慢の日々、もくもくと数字を見る毎日、、、「私、本当は性格も暗いんです」の一言・・・
「部長、どうですか!一杯ひっかけながら仕事されては!」
「・・・」
「焼き鳥やさんのEQになるんですよ!絶好調EQ、楽しく仕事できますよ!」
「就業規則違反です。。。」
「大丈夫、隠れて飲めば(笑)」
「・・・」
お酒を飲みながら仕事とはいきませんが、意識して焼き鳥やさんのEQを作り出すことは可能です。
高度なEQ活用ですが・・・
お帰りの際に、お礼の言葉をいただきました。
「EQ検査は本当の自分とは違っていましたが、焼き鳥やさんのEQがわかったのは、私にとって大きな発見でした。ラッキーでした。職場で楽しく仕事ができるよに、これからEQを意識してやっていきます。EQって面白いですね。ありがとうございました。」
仕事のEQ、プライベートのEQ、焼き鳥やさんのEQ
本当に環境によってEQは変わるんですねー
どうせなら・・・
ハッピーな自分のEQを知って、なんか変だなあ・・と感じたら、
いつでもハッピーな自分に戻れるようにEQを上手く使っていきたいものです。
「絶好調EQ」 皆さまもいかがですか!
それでは皆さま、良い週末を!
高山でした。












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