ある経営者の新入社員に対する悩み「言葉を知らない」
http://eq.armg.jp/nao/2009/08/18/post-327.html
謝罪のメールを書かせたら、謝罪になっていない・・・
謝罪の言葉を知らないのでは?
言葉について、私がいつも口にしていること・・・「言葉を開発しよう!」
「明るい言葉」を開発しよう!
http://eq.armg.jp/nao/2009/02/24/post-262.html
誉める・励ます・積極的・楽しい・嬉しい・元気になる言葉のことです。
「感情を表す言葉」を知ろう!
http://eq.armg.jp/nao/2008/03/08/post-180.html
気持ちの表現・感情の濃淡の表現・こころを表現する言葉のことです。
「気軽に話しかける言葉」を開発しよう!
http://eq.armg.jp/nao/2009/08/12/post-326.html
お会いした際に、まず、こちらから話しかける言葉のことです。
これらは、一体どこで勉強できますか。。。
こんなご質問をよくいただきます。
そこで!
「言葉の学び方講座」です。
ヒントは日常生活の中にあります。
テレビドラマ・・・
ドラマは言葉の宝庫です。特に最終回は必ず見ます。ハッピーエンドで終わる最終回では、鉛筆&ノートは離せません。感動させるセリフは必ずチェック!泣かせるセリフも完全チェック!あ~こういう言葉って泣かせるなーとかいいながら、しっかりメモをしています。。。
お笑い(漫才・漫談・落語などなど)・・・
特に落語はよく聞きます。なんといっても言葉の使い方が繊細です。義理人情、貸借り、助合い、どんな話も暗い言葉を使わずに、笑いとユーモアに変えて表現をしています。まさに芸術!聴いているうちに心が暖かくなります。落語名人は言葉の使い方名人でもあります。「粋な言葉」も満載、管理職の方は、元気のない部下を粋な言葉でやる気にさせる勉強になります。
歌番組・・・
とにかく歌詞に注目です!これまた感情表現の宝庫です。切ない恋心を伝えたいときに困ったら、ラブバラードのCDを買って、歌詞に注目して聴いてくださいませ。励ます言葉も満載。平原綾香さんの「ジュピター」が新潟地震の被災者の皆さまを勇気づけた話が思い出されます。
対談番組・・・
徹子の部屋・笑っていいとも・波乱万丈などなど・・・
苦労話、それを乗り越えた話、辛いときに助けられた言葉など、感動を与える言葉満載です。涙と感動の話を聴くことは、まさに感情のお勉強番組です。私を支えた&救ったこの一言、恩人の忘れられないこの一言、これは要チェックです。
映画・・・
これ文句無し!感情を表す言葉の勉強そのものです。(脚本家って凄い!と思います)登場人物の気持ちになって見てください、聴いてください。映画は言葉だけでなく、感情表現(言い方、表情、声の使い方、話すスピードなどなど)のお手本になります。それを言葉付で学べるなんて、もう最高の教材です。
本・・・
日本文学も凄いですが、小説も素晴らしい教科書になります。侮れないのがマンガです。これ、マジ凄いです。「課長 島耕作」は、私の管理職時代の言葉のバイブルでした。
まだまだ、たくさんの教材があると思いますが、見渡してみると、日常の中にたくさんヒントがあることに気づきます。
コツは「言葉に対する意識」を持つことだと思います。
言葉に敏感になるとでも言うのでしょうか。
言葉に敏感になることで、こころの感度も高まると思います。
そして、
言葉に敏感になるためには、たくさんの言葉と出会う必要があります。
私自身、語彙力が豊富ではありません。
ただ、感動した映画のシーンで使われた言葉、マンガで感動したシーンとその言葉・・・
とにかくカッコイイ!と思った言葉・・・
愛や恋や好きを伝える言葉・・・
プロポーズの言葉・・・
やるせない、せつない、もどかしい、、、こんなシーンで使われた言葉・・・
これらをなぜか私はをよく覚えています。(最近はよく忘れますのでメモをとっています)
仕事や私生活で使っちゃおう♪って、思っているんでしょうねぇ(笑)
ヒャハッ・・・
「言葉の学び方」
動機はどうであれ、こんなところから始められたらいかがでしょうか。
けっこう、楽しい勉強ですよ~!効き目もあります。
高山でした。












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