これ使えます。(私の教訓をもとに・・・)
伝え方や受けとめ方には、この二つがあります。
「感情の共有か情報の伝達か」
まず伝える場合です。
あなたは相手に伝える場合、感情の共有をしてほしくて話をしていますか?それとも情報を伝えたいのでしょうか。
この二つを上手く伝えることができれば、会話は飛躍的にスムーズになります。
受けとめ側もそうです。
相手は何を伝えたいと思っているのでしょうか。感情を共有してほしいのでしょうか、それとも情報を伝えたいと思っているのでしょうか。
この二つを区別できれば、あなたとの会話は、とても心地よいものになります。
「今日は大変だったのよー」
「なにが?具体的に話してよ。こっちのやり方にも問題があったんじゃない?」
「ムッカー、もういい!」
この会話、きっと「感情の共有」が正解ですね。
感情の共有だとわかっていたら・・・
「今日大変だったのよー」
「それは大変だったねー、気持ちわかるよー、どうしたの?」
「あのねー、こんなことがあってね、もういやんなっちゃったー」
「大丈夫、大丈夫、心配ないよ♪」
と、続くはずだったのに・・・
そして・・・
「こんなことあってね!」
「へー」
「こうだったのよー」
「ふーん」
「でも、大変よねー」
「そうね」
「本当にわかってる?大変だったんだから」
「かもね」
「なにそれ。。。相槌の勉強でもしたら!」
これまた「感情の共有」か!?失敗しました。。。
感情の共有か情報の伝達か区別がつかない場合は、まず「感情の共有」として聞きましょう。
私の経験から「感情の共有」はプライベートで8:2、職場でも6:4、いやそれ以上かもしれません。
「感情の共有」が「情報の伝達」を圧倒していると思うのは、私だけでしょうか。。。
な~るほどー、、、これまたEQが大切っていうことで・・・
な~るほどザ・EQ 高山でした。












情報の伝達と感情の共有、確かにその通りですね。うちの両親の会話は共有したい母親と伝達として受け流す相槌をする父親の間で、母親が「ちゃんと聞いて」とよく怒っています。特に女性は感情の共有をしたい時がよくあると思います。参考になりました。
poohさま
コメントありがとうございました!女性はそうかもしれませんねぇ…
私もきをつけます! nao.