広島の方言だろうか。。。
標準語でいうと「負けるもんか!」とでもいうのでしょう。
この言葉、高校時代の野球部コーチ、麻生和男先生の口癖だった。
「えーい、な~にくそ!」
「ノックの嵐」
ノックをうける選手も必死、ノックをするコーチも重労働。夏の県予選前、恒例の千本ノックが始まり、麻生コーチが千本ノックの後半によく叫んでいた「な~にくそ!」
今でも、はっきり覚えている。
自分自身を奮い立たせるための「な~にくそ!」とばかり思っていたが、選手に「な~にくそ!の気持ちで向かって来い!」の愛情も入っていた。
「な~にくそ!」
歯を食いしばり、何事にも怯まず、気持ちを奮い立たせ、前を向き、立ち向かう。
「もうだめだ・・・」と弱音を吐くより、「な~にくそ!」の精神で一歩前に進め。
急に学生時代を思い出してしまって・・・
辛かった野球部の練習に比べれば、社会なんか、ちょろい&ちょろいと、社会をなめていた若かりし頃。。。たくさんの痛い目にあって、今の自分がある。
超えるべき難題、難敵、難関を乗り越えてこそ本物。
「な~にくそ!」の精神を思い出せ!
体育会系野球部出身 高山 直
なんでかなー、、、野球少年に戻っちゃった~
「エラーしたのはお前だけじゃない」 http://eq.armg.jp/nao/2007/10/11/post-133.html












松本の勉強会に参加させていただいた青木です。
実は私も高山さんほどの名門ではありませんが下手の横好きで大学まで体育会系の野球部に在籍しておりました。
同じような体験があり思わずコメントしてしまいました。
私の場合は3年の夏の大会直前、試合会場に出発する前日に自転車の二人乗りで事故をお越しました。乗せてくれた友人は骨折、乗った私は全身打撲。私は3日間動けませんでしたが幸い二回戦には出場する事ができたのです。しかし彼の高校野球生活をそんな形で終わらせてしまったのは紛れもなく私で、もちろん謝罪はしたもののトラウマとして今も心の中には常に秘めています。
このことを考えるととても暗い気持ちになりますが、逆にこれがあるからこそ今の自分がある気もしています。
「な~にくそ!」「エラーしたのはお前だけじゃない」を読んで何か高山さんと心が通った気がして嬉しく思います。又松本にお越しの際はおいしいお酒をご一緒させて下さい。
青木さんだ!
過日は本当にご苦労様&ありがとうございました。
そうでしたかー…
辛くも淡い思い出とでもいうのでしょうかとても共感できます。社会人になっても夢で見続けますよね、あのときの光景。
いや~そうでしたか。
今の自分をつくってくれた出来事、大人になって、ここで学んだ経験で、自分を振り返り、戒め、今ここに自分がいますよね。
松本、行きますよー。ぜひお会いしましょうね! nao.