こんなぼたんがあります。
その名も*「感情ぼたん(釦)」
*私が勝手につけた釦名です。辞書には掲載されていません、あしからず・・・
上手くはまるといいぼたんですが、掛け違うとやっかいなことになります。
私の言っている「こころの距離」も、このぼたんの掛け方をいっているんでしょうねー。
好きと嫌い、違いと間違いも、このボタンの掛け方次第。上手くはまると好きになるし、違いと受けとめることもできますが、掛け違うとその逆。全てが嫌いになり全てが間違いに感じてしまうのです。
情報が雑音に聞こえ、アドバイスもいらぬお世話、謙虚に接すると裏があると思われ、真剣に向き合うと面倒くさいやつ?話し合いになると、負の感情が暴発し、言葉の刃物を振り回す大立ち回り・・・
あーぞっとしてきたー
こんなぼたんがあるんですよねー。
このぼたん、一度掛け違うと掛けなおすのは大変です。
人生を賭けた大仕事クラスの大変さだと思います。
関係性を継続する必要がなければ、とっとと視界から消して、何も期待をしなければ話は済みます。でも、そうはいかないこと、仕事上のこと、上司部下、恋人、ご夫婦、お子さま、嫁姑などなど・・・
このぼたんを掛けなおすには、一体どうしたらいいのでしょう。
いろいろな解決方法があると思いますが、間違いなくEQの発揮は深く関係していると思います。
掛け違った原因を洗い出し、共有し、解決方法を考え、実行する。
まさに問題解決能力、IQ的解決法!!
IQ的整理ができたら、EQの出番です。
EQ的解決法!
お互いの共感性、感受性、デリカシー(感受性の細やかさ)を駆使しての話し合い。
EQ4ブランチ全てを発揮、EQ最高難易度レベルの発揮が必要です。
が・・・
う~ん、どちらも大変そう。。。
そうです!
こうなる前に、ちゃんと釦をしっかりはめましょう!
高山でした。
*高山ブログ :これもらも「感情ぼたん」の話かなー
「評価者とEQ」 http://eq.armg.jp/nao/2009/08/27/post-330.html
「感情は行動に影響を与える」 http://eq.armg.jp/nao/2009/05/07/post-289.htm
「私はこう考えています」 http://eq.armg.jp/nao/2007/06/11/post-88.html
「好きな人のことはぜ~んぶ好き」 http://eq.armg.jp/nao/2007/07/17/post-101.html












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