戦略系コンサルティング会社さまで講演をさせていただきました。
「IQ+α」がある、それは・・・
社長さまから、しっかり前振りをしていただき「EQ登場!」という、
完璧なシナリオで登壇させていただきました。
今年で2回目http://eq.armg.jp/nao/2009/03/13/post-271.htmlとなりますが、
今年のテーマは、
ズバリ!職場で使える「実践EQ講座」
受講者の皆さまには、事前に事務局様からEQ理論に関する情報が配信され、当日はEQ理論を理解されていることが前提でお話を進めていきます。
事前に事務局様から、
「EQがいかにビジネスで有効か、職場ですぐに使えるEQとは!」
受講者の皆さまが、一番期待していることはこれです!
はっきりとリクエストをいただき、今回「実践EQ講座」となりました。
内容は、「EQ知識編」と「EQ実践編」の二部構成です。
EQ知識編といいましても、座学で学ぶだけではなく、職場ですぐに使える「感情に関する知識やルール」をご紹介させていただきました。
「EQ理論」という言い方が一般化(世界的にもEQと言われています)していますが、1990年に提唱されたのは「Emotional Intelligence」学術的には「EI理論」が正式な呼び方です。
感情に関する「Intelligence」、これを日本では「こころの知能指数」=EQとして広がっていくわけですが、EQ=感情能力を高めるためには、感情に関する様々な知識を学ぶことが重要です。
例えば、感情を表す表情は、民族を問わず同じ表情をすることをご存知でしたか。特に、怒りに関しては動物も同じ表情をするのです。表情筋の動きのルールを知っていれば、EQ理論で整理されている「感情の識別」も開発されていくわけです。
私たちは、残念ながら学校でこのような授業は受けていないので、感情の知識?といっても、なんだかピンときません。
でも、
感情は生きていく上でとても大切なことだと感覚的に皆さんは知っているのです。
その大切さを体系立てて整理をされたのがEQ理論なのです。
最近、とくに思うことがあります。
それは、感情に関する知識を学ぶ必要性です。
今回の講演でも、EQ実践編よりEQ知識編のほうが手応えを感じました。
このことは、
EQジャパンにとっても、私にとっても次のステージが待っているということを教えてくれました。
行動も知識も大切です!
再確認、高山でした。












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