2012年1月アーカイブ

 

5年ぶり、次女、萌子の登場で~す。

*拙ブログ:「次女 萌子の誕生日」

http://eq.armg.jp/nao/2007/05/23/post-80.html

 

なんと、萌ちゃんが高校の「音楽科発表会」で歌っているではないですか!

http://www.youtube.com/watch?v=-uTJPaUCWVI

声出てるじゃ~ん♪

上手いじゃ~ん♪

すごいね~♪

父親って、こんな感じかなぁ(汗)

18歳だもの、大人の歌が歌えるよーになったのねー、萌ちゃん。

 

高校進学で、高校に行くか女優の道かで、ずいぶん話し合ったね。

「女優になりたい」

あなたの決めた、この決断を、父はとても嬉しく思いました。

女優になれるか、なれないかなんて問題ではない。決めたあなたが素晴らしい。なりたい自分があることが素晴らしいです。

私は、そのまま劇団か俳優養成学校に入ることをすすめました。あなたは進学の可能性も考え、演劇や芸術・音楽も学べる高校ということで、今の高校を選びました。

「なりたい自分を自分で決める」

なかなかできることではありません。

高山萌子(18歳)、あんたはエライ!

 

いつも応援してるぜ!

父より

 

 

3週連続で、4時間の講座をやらせていただいております。

ほとんどが、ご夫婦の参加、頭が下がります。

素晴らしいです。

土曜日ということもあり、「デート気分で楽しんでくださいねー」と、明るいノリでスタートをさせるのですが、いつしか真剣そのもの、私も、思わず真剣(いつも真剣です!)、力が入ります。

 

そんな中、参加されたお父様から、ご質問のメールをいただきました。

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子育てをする中で、1点、妻と共に気になっていることがあります。 上の子7歳は可能な限りほめて育ててきました。
甘やかしたわけではありませんが、 責められることに慣れなかったせいなのか、 学校などで友達にちょっときついことを言われると
すぐに泣いてしまうようです。
性格として心が弱いのかとも思いますが、 打たれ弱さみたいなものを克服するために 褒めるということを続けていけばよいのか、
何か生かせるEQ的アクションについて ,アドバイスを頂ければ幸いです。

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ご質問をいただくたびに、思うことがあります。

ご両親の教育理念&教育方針ってなんだろう。

企業もそうですが、理念のもと、方針を決定、戦略を立て、そのための組織ができます。

親と子についても同様で、その考えに基づいた、お答えがあるように思います。

 

では、私の個人的な思い、独断と偏見をもって、お答えしてみたいと思います。


性格として心が弱いのかとも思いますが 、

打たれ弱さみたいなものを克服するために 褒めるということを続けていけばよいのか。

私は思います。
褒めることは、どんなことがあっても続けてあげてください。 どんなことがあっても。

愛ですよ、愛!それが、お子様に対する愛ではないでしょうか。
愛がないと褒められませんよね。(愛がないと、すぐバレます)職場に置き換えて考えてもそうではないでしょうか。 愛のない褒め言葉は「嫌味」に聞こえます。または「褒め殺し」と言われます。

時には、お子様を抱きしめながら褒めてあげてください。 思いっきりハグ&力いっぱい抱きしめてあげてください。お子様にとって、褒め言葉の嬉しさより、 もっと嬉しいと感じるのではないでしょうか。
そう!奥様も抱きしめてあげてください。(すんません、私のことは聞かないで!ください・・・)


私個人としては、 めそめそするくらいの子どものほうが可愛くて好きです。
性格が弱いのではなく、優しいのだと思うからです。
やったらやり返す、逞しい子どももいいですが、私の子どもは、人の傷みがわかる優しさのある人間に育ってほしいと思っています。

「優しくなければ、逞しくなれない」
私はそう思うのです。

かくいう私も、小さいときは喧嘩に弱く、負けて帰っては、母親に「やり返して来なさい!!!」と、よく発破をかけれらました。
でも、野球を始めてから、人にもまれて「人に強く」なりました。

何が言いたいかと言いますと、「ご心配ありません」なのです。
このお子様は、性格が弱いのではなく「繊細」なのだと思います。
それは「こころの感度」が高いということであり、良さだと思うのです。

とは言いましても、

何か生かせるEQ的アクションについて ,アドバイスを頂ければ幸いです。

これに、お答えしなければいけませんね!

でもその前に・・・

泣く理由なのですが、悲しい?悔しい?どの涙なのでしょうかねぇ。
拙ブログ:「悲しみとEQ」
http://eq.armg.jp/nao/2008/10/16/post-234.html
に書いているのですが、この涙が人を強くさせることも知っておいてくださいね。
「涙の数だけ強くなれる」って、歌の歌詞ではありますが、その通りだと思います


その涙の克服法こそが、EQ的アクションのヒントになると思っています。
泣いた理由、涙の理由を聞いてあげてください。
その理由の解決方法を一緒に考えてください。
一つ、一つ解決することで、克服法の引き出しが増え、上手く対応できるようになると考えます。
どちらかというと、EQ的というより、IQ的なアクションです。
お子様は、すでに「こころの感度」も高く、そういう意味では、EQ的なお子様だと思いますので。

もちろん、時には、私の母のように「悔しかったら、やり返して来い!」もいいですよ!
そのときには、「やり返し方」について、親子で話し合ってください。そして、いろいろな方法を考え出してください。EQ以外の解決方法がたくさん出てきますから。できればお母さまも入れて、兄弟&姉妹がいれば、みんな一緒になって話し合ってください。(なんか楽しそ~♪)

これって、EQ的というよりIQ的かもしれませんが、IQって解決策を考える上ではとても重要です。

EQ+IQで、「感情に賢く」なることができます

参考になれば幸いです。

お便り、ありがとうございました!

答えになってるかなぁ・・・高山でした。

いいことゆうなあ

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明日27日(金)、EQGA公認のプロファイラー・ミーティングがあります。

そこで、30分お話をさせていただくので、その準備をしていたところ・・・

 

EQ理論提唱者のお一人、P.サロベイさんの書かれた本(「EQマネージャ」東洋経済刊)の一節が思い浮かびました。

感情がともなわない理性は無力であり、理性がともなわない感情は盲目である」 by P.salovey

いいこと言いますよねー。

まさに「情と理」ですね。

理論も想いがないと伝わりませんよね。想いのない理論は「理屈」と言われ、その前に「へ」がつくくらい無力ですよね。

理性をともなわない感情は「感情的」と言われ、感情が悪く言われる所以ですね。

「感情の大切さ」は、もとより、「感情」について、深く理解させられる言葉だと思いました。

 

もう一丁!

学芸大学の相川先生の言葉です。

「感情は理性の行き詰まりを打開する」 by 相川充

いいこと言いますよねー。

感情がつくるエネルギーが奇跡を生み出すことがありますものね。

戦略を駆使しても打開できなかったことが、想いを一つにして立ち向かうことで、その難局を超えることができることも。

 

明日は、「感情の大切さ」について、お話をしようと思います。

再勉強中の高山でしたー。

 

あの人と合わない・・・

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あの人と馬が合わない

あの人と気が合わない

性格の不一致?

 

これって、

何が合わないんだろう?

性格?

 

もし性格が合わないのなら、これって難しいかもねー。

ビジネスで「性格が合わない」は、理由になんないですね。

 

では、どうやって合わせるか。

さあ!EQの出番です。

 

性格を合わせて、気が合うようにするのは困難ですが、

EQを使って感情を調整し、息が合うようにするのは可能です。

 

EQを使い、こころの距離を近くすることで「息の合う二人」になれます。

 

もう、性格のせいにするのはやめましょう。

性格は、簡単には変えられません。

性格、それこそが自分であり個性、その人自身ですから。

性格とは一生付き合っていきましょう。可愛がってあげましょう。

 

合わない性格の人と、上手くやっていくためには、EQを発揮して感情を上手く使いましょう。

時間限定かもしれませんが、EQで息を合わせるこができますから。

 

あの人と合わない・・・

性格で悩むのは、もうやめて、EQでいきましょうよ♪

 

EQって使えるゼ!

高山でした。

 

 

 

 

本日、木地かおりさんのお誕生日でーす。

木地、おめでとーーーーーう♪♪♪

万歳、万歳、万歳~!(古いか・・・)

 しばらくぶりの写真ア~ップ。。。とはいかず・・・

矢澤さんの力を借りて、ここまできましたよーーーー!

もう大丈V!(エヘン)

4ヶ月のブランクは大きいのー(汗)

00001.jpg

(作:木地 かおり 撮影:たかやま なお)

 

木地さんの記念すべき誕生日、ここはやっぱり、木地さんの*「生け花展」でございます。

*「気がつけば春」http://eq.armg.jp/nao/2011/03/29/post-502.html

「チューリップ」です。文句なしに素敵です。

(その奥に見えるのが、仕事中の木地さんです)

もう春が、そこまで訪れているみたいですねー。

 

 

 

木地、すまん!隠し撮りしました。。。

 

木地ママさま

ご心配なく!かおりさんは、一生懸命働いていますよーーー!

どうです、この真剣な顔つき。

あまり見せませんが(ガハハハハ)

っなことないです。

いつもこんな感じです。

私&スタッフ全員、かおりさんに助けられています。

とても感謝しています。

 

木地さん、お誕生日おめでとう。

プレゼントの嵐、すごかったねー!

ご両親のお陰ですよ。

お父様、お母様に感謝ですね。

 

今日は木地さんのハッピーを分けてもーらおっと♪

高山でした。

 

 

1月16日の 「EQ素敵な叱り方」

http://eq.armg.jp/nao/2012/01/17/post-521.htm

拙ブログに、コメントやメールが届いております。

嬉しいですねぇ、本当にありがとうございます!

 

「叱る側も得られる経験がありますし、素敵な叱り方は相互の成長のキッカケになりそうですね 」

「叱る際には、私メッセージを心がけています」

などなど

同感です。 

 

考えてみるに、 

叱るには、IQが必要ですね。というより、叱るのは、EQよりIQが重要だなと思いました。

まず、

「叱る目的」を考える。目的もなく叱ることを「怒る」(感情的に)というのでしょうね。

次に、

目的によって、どういう叱り方をするか(演技・演出)、どの言葉を使って叱るか。(語彙力を高める)

これは、まさにIQの世界です。

では、

「IQ素敵な叱り方」をどうぞ!

目的別、叱り方別(場所、声のトーン、表情、言葉の強さ、etc)に、「叱る言葉」を開発をして、叱る目的別に使いこなす。ではないでしょうか。使いこなす・・・EQはここに影響を与えると思います。(=感情は思考に影響を与える)

そして、

然るべきときに備える(=事前準備をする)。叱る場面って、とくに感情的になりやすい場面ですから。

 

おー更に整理できたぞ(笑)

 

そうだ!

今日は、1月19日は「イーキューの日」です。

久しぶりだなー、19(イーキュー)の日

毎月19日は、EQを意識しましょうねー!

*「イーキューの日」の過去のブログです。

http://eq.armg.jp/nao/2009/11/19/post-365.html

http://eq.armg.jp/nao/2011/01/11/eq-41.html

復活させます。

 

東京は快晴で、快適な涼しさ(笑)です!

今日もはりきってまいりましょう♪

高山でした~

 
公開

EQ素敵な叱り方

| コメント(2)

 

と、書いてみましたが・・・

 

最近、学校関係者、保護者の皆さまにお話をする機会が増えています。

テーマの多くが「叱り方」です。

 

実は、叱り方の前に知りたいことがあります。

叱ることになった原因です。

 

講演の最後、質問コーナーでのこと、

「直ぐに怒鳴ってしまいます?どうすればいいですか?」

「ついつい怒ってしまいます。怒らないほうがいいですか?」

よくいただく質問です。

昔は*「シックスセカンズを使いましょう!6秒の沈黙で感情をコントロールできます♪」と、お答えしていましたが、なんかちょっと違うようです。。。

直ぐに使える叱り方ってないの?どうやって(具体的に)叱るの?どんな叱り方をすればいいの?怒らずに叱るにはどうすればいいの?などなど・・・

どうやら叱り方は、感情の使い方だけでは、どうにもならないようです。

*「バンクーバーオリンピックで感情を学ぶ」 http://eq.armg.jp/nao/2010/02/17/post-397.html

 

そこで・・・

叱る原因がとても知りたくなりました。

「ご飯の時間なのに、いつまでたってもおもちゃを片付けないので・・・」

その理由は?

①もっと遊びたいから?(邪魔するな!)

②ご飯を食べたくない?(お腹が空いていない)

③お母さんとケンカしてるから?(ケンカの理由はなんだろう)

④もしかして、片付け方を知らない?(教えてもらっていない)

さぁ、どれでしょう。これ以外かもしれませんが・・・

 

叱る原因を「情と理」に整理すると、

①②の原因は「情」なのでEQ的叱り方でいけそうです。

③④の原因は「理」なので、叱る前に問題解決をするか、やり方を教える必要があります。

 

素敵な叱り方の鍵は、叱る原因を「情と理」に整理することではないでしょうか。

そのまま叱るのか、それとも問題解決をするか、教えてあげる(教育をする)か。

そうなると、叱る目的も重要になってきます。

「目的をもって叱る」

それによっては、叱り方も変わる・・・か。

 

でもまずは、

叱ることになった原因を「情と理」で整理をすること。

これが重要だと思います。

 

ふ~む・・・

 

講演の本番が今週末に迫ってきています。

頭の整理をさせていただきました。

高山 直

 

「心の持ちよう」

 

東京のあまりの寒さに、広島の母が心配になり電話しました。

「おー元気な?今日は寒いねー」

「おー涼しい、涼しい」

「はぁ?涼しい・・・?」

「今日は涼しいのーゆうて外にいきんさい」
「っなこと言われても・・・」
「寒い、寒い、ゆうちょっても、ええことにゃならんけん」

「でも・・・」
「寒いより、涼しいほうが気持ちがえーじゃろ」
「おー、ええことゆうねー年寄りは!(失礼しました)」

 

超寒い(涼しい?)毎日が続きますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。


真冬の超寒いときに「涼しい」とは、おっしゃれですねー♪

 

母によりますと、

「涼しい」と言葉にするだけで、こころも軽くなり、何よりも体が寒さ対策の準備を始めるというのです。「寒い寒い」では本当に風邪をひくそうです。

(確かに、「ウ~寒っ!外に出たくないなあ・・・」と思って、暖かい所から急に寒い所に出ると、体も心臓も準備不足で、体のあちこちに負担がかかるのでしょうね、肩も凝りますし・・・)

それに寒いは、懐(お財布)の中身まで寒くなり、気持ちも寒くなるのだそうです。

(確かに、寒い&寒いでは不景気な気分になりますねー)

 

医学的根拠は全くもって不明ですが、「心の持ちよう」のことだと思います。 

昔の人は上手いことを言います。

これもEQですね。

「日本はEQの国」の本領発揮です。

 

それでは皆さま、

 今日のような寒い日は、笑顔で元気良く「今日は涼しいね!」と言いましょう。こころも軽くなり、頭も体(心臓も血圧)も事前準備をするので、体への負担が軽くなり外出も楽しくなりますよ♪

「今日は涼しいね♪」

早速やってみよーっと。

じゃあ、猛暑の真夏日は、、、
「オー今日も暖かいねー♪」で、お出かけですね。
おしゃれじゃないっすか!

 

寒い日が続きます。

「心の持ちよう」

皆さま、お体ご自愛くださいませ。
高山でした。

参考ブログ:「母のありがたい話 第12話」 http://eq.armg.jp/nao/2012/01/04/2-1.html

人は変わらない?

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性格を変えるのは難しいですが、(性格の開発は難しい)

EQって変えることができるんですよね!?(EQは開発ができる)

では・・・

「どうやったら、部下(上司)を変えることができますか?」

「部下をやる気にさせるには、どうしたらいいですか?」

よく受ける質問です。

 

教科書的回答、

「他人と過去は変えられません。変えられるのは自分と未来です」

そう、相手を変えようと思ったら、自分が変わるしかないんですね。相手をやる気にさせようと思ったら、自分がやる気になるしかないのです。自分が変われば、相手も変わりますよ。

ホントに。

自分の変化は、必ず周囲に影響を及ぼします。

私の超お勧め、「明るい言葉を使おう」というEQ開発トレーニングがあります。

「でも・・・ある日突然、明るい言葉を使い出したら変に思われませんか」って・・・

変!?

そう、それが変化なのです!

いつもと違うことをするから変わるのです。

そして、いつもと違うあなたがいるから、周囲も変わるのです。

 

人は変わらない?

「人は変わらない」という人は、人を変えようとしてきた人、

「人は変わる」という人は、自分を変えてきた人ではないでしょうか。

 

変わるためには、いつもと違うことをしましょう♪

ん?それだけ?いつもと違うことをすれば変われるの?

そうです(笑)

 

それって、なんか楽しくないっすか!

高山でした。

 

 

「感じる力」を磨く

| コメント(0)

 

「失敗してもくじけない」という講演テーマをいただきました。

 

EQを活用して、いかに「くじけない心」をつくるか。

深いテーマです。

 

このテーマ、EQ的に解説すると、「感じる力」だと思いました。

「考える力」がIQであるならば、「感じる力」はEQであり、感じることでIQを活かすことができる。

感じるからIQが働き、IQが働くからこそ、前向きに捉えることができる。

前向きに考えることができると、失敗も成長の糧であり、やり方を変えてもう一度チャレンジする気持ちになれる。

 

「失敗にくじける」

日々の業務に追われ、自分にとっての仕事の意味を考えることがあります。決められた仕事をしていれば、それで済む時代は過去のものとなり、常に新しい工夫や新たな挑戦をしていかなければ、人も企業も存続できない時代です。

これまでともすれば、本来の仕事で価値を生み出すというよりも組織に従順になることを優先し、現状を無批判に受け入れ、新たな変化を見下すような風土や文化が組織を支配してきたともいえます。

 

それは、個人が自らの感情に蓋をし、自らの気持ちを感じることを拒み、変化や新しい発想や「感性」を忘れてしまったのではないでしょうか。その結果、失敗すら感じず、ただ挫折と捉える。

  

「感性命」

 

 

 

中国の古典に「感性命」という言葉があります。感性とは命そのもの、言い換えれば'まぎれもない自分のこと'です。感動、情熱、これを成し遂げたいという疼き、これこそが仕事をする上での「根っこ」であり、生きる力ではないでしょうか。

「感じる」ことは命そのもの。生きている証なのです。

 

人は人と人の間で育ち、存在をしています。共に感じ、響きあうことで出会い、何かが生まれます。私たちの「感じる力」は仕事をするうえでの原点です。「感じる力」で感性の耀きを取り戻すことこそが、いま私たちに求められていると思います。

 

EQとは感情を上手く使う能力です。感情を上手く使い、「感じる力」を磨くことで、失敗にくじけない、心と頭が養われると思います。

 

ちと難しくなりましたが、

ともかく感情って大切なのです。

 

高山でした。

 

新成人おめでとう!

| コメント(2)

 

今日は成人の日。

各地で成人式の模様がニュースで流れます。

20歳ですよ!

20歳~♪

心も体も新品です。20年しか使っていない目、耳、歯、肌、胃も腸も新品同様です。髪のキューティクルもたっぷり、リンスもコンディショナーも必要なし。

夢も見放題です。こんなことも、あんなことも、どんなことも、やれます。これから世界中も歩けます。なんでもできる!

人生夢だらけ~♪

と、今なら言えます。

 

私の二十歳を振り返るに、右も左もわからず、ましてや自分のやりたいことなど、思いもつきませんでした。なので、私が偉そうにいう資格はありません。ただ「若さ」は感じていました。この「若さ」が時に危ういのですが、熱くて強烈なエネルギーだったのも事実です。なんにも考えていませんでしたが、若さはありました。なにをやっても中途半端でしたが、若さはありました。「若さ」だけはありました!(自慢にはなんないっすが)「若さ」は宝物だと思います。今だけの宝物です。その宝物をおもいっきり自慢して前に進んでください。今なら「恐いもの無し」です。明るく、楽しく、元気に、笑って前に進んでください。

失敗したっていいじゃん。必ず取り戻せる!

 

そう、50歳を超えたから言えること(笑)

若いって素晴らしい!それだけで素晴らしいんだから。

自信をもって生きてねー!

 

若さを保つのって大変なんだからー(汗)

34年前を振り返る高山でした。

 

 

「名前の由来」

3年振りに帰省をし、お正月は広島で過ごしました。

私の名前「直(なお)」について、新事実!

(っていうか、54年間知らなかったオレはなんなんじゃ・・・)

 

「わしの名前、ホンマは'すなお'じゃったんよね?」

「お父ちゃんはね、直(ちょく)にしたかったんよ」

「はぁ?ちょく~?!」

「真っ直ぐに育つように、ゆうてねー」

「素直な子になるように、ゆうて直(なお)になったんじゃないんね?」

「ちょくよねー。ほいでもちょくじゃあ学校でイジメられるけん、私が反対したんよ。そしたら、字はそのままで'すなお'になったんじゃが、お父ちゃんが戸籍に'すを付けるの忘れたんじゃろねー」

 

最近の私は、小さいときに呼ばれていた名前'すなお'に興味深々なのです。両親が「素直」に育つようにとの想いで命名してくれたこの名前。戸籍では「なお」ということもあり、これまでは「なお」できましたが、なかなか素直になれない今日この頃&年頃、そろそろ両親の想いを叶える人間にならなければと思い始めたのでした。

 

「わし、なおからすなおに名前を変えようかのー。あんたの想いでもあるしのー」

「それじゃったら、ちょくにしんさい。お父ちゃんの想いじゃけん」

「ちょく・・・って」

「おー直(ちょく)にせえ!わしの真(しん)と並べたらカッコええど!」(初登場の兄です)」

「ん・・・。そういえば、長男(春彦)が生まれたとき真剣に直之真(ちょくのしん)にしよう思ったんよ。やっぱ親父の血が流れとるわい」

「直之真!?ガハハハ、やっぱお前はセンスないのー」(と、兄・・・一同大笑い&初笑い)

 

素直(すなお)か直(ちょく)か、それが問題だ・・・(笑)

今年のテーマは「たつ」。どうせなら強く逞しく「立」ちたいので、ちょくかなあ・・・。

おー「直立」だ!

 

この年になって、初めて親父の想いを知ることに。てっきり「素直」と思いきや、親父の想いは。真っ直ぐの「直(ちょく)」。

その想いを叶えられる人生にしたいと思います。

 

本年も宜しくお願いします!

直(ちょく)でした~。

 

「母のありがたい話 第11話」

http://eq.armg.jp/nao/2011/06/14/post-510.html

 

皆さま

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

毎年の恒例となりました、今年のテーマでございます。 

 

 

今年のテーマは「たつ」です。

 

 

 

 

 

ひらかなで書かれたこの「たつ」に、

皆さまは、どんな「たつ」が思い浮かびましたか。

そして、どんな漢字が頭に浮かびましたでしょうか。

 

ご存知、今年は辰年です。その辰年の一年をそれぞれの方が、

それぞれの「たつ」をテーマに過ごされては、いかがでしょうか。

 

 

 

それでは、私の今年のテーマ「たつ」は、どんな「たつ」か!

やっぱり「たつ」なのです。

 

この言葉は、その日、その時、その場面で、いろいろな意味が頭を過ぎります。ときには「立」であったり、「断」であったり、「発」や「絶」、「達」のこともあります。

そして、これらの漢字に一字加わると、更にその言葉は明確な意味を持ちます。

「立」も「立つんだジョー!」と使えば、励まし言葉になるし、「自」を加え、「自立」となると、それだけで思わず背筋が伸びてしまいます。

 

私は、今年一年、この「たつ」を意識したいと思います。

 

さあ、皆さまの「たつ」は、どんな「たつ」でしょうか。

 

それでは、皆さま、今年も皆さまにとりまして、
光り輝き、幸せ溢れる、素晴らしい一年になりますことを願っております。
本年も、ご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

ブログ「左の振り子」も再開です♪

引き続きのご笑読、重ねて、宜しくお願い申し上げます。

 

みんな、今年もがんばるよ~

2012年 一月元旦

高山 直でした。 

 

 

*参考ブログです

2011年テーマ http://eq.armg.jp/nao/2011/01/04/2011.html

2010年テーマ http://eq.armg.jp/nao/2010/01/04/2010.html

2009年テーマ http://eq.armg.jp/nao/2009/01/05/2009.html

2008年テーマ http://eq.armg.jp/nao/2008/01/08/post-163.html

2007年テーマ http://eq.armg.jp/nao/2007/01/05/2007.html

 

高山直プロフィール


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