5年ぶり、次女、萌子の登場で~す。
*拙ブログ:「次女 萌子の誕生日」
http://eq.armg.jp/nao/2007/05/23/post-80.html
なんと、萌ちゃんが高校の「音楽科発表会」で歌っているではないですか!
http://www.youtube.com/watch?v=-uTJPaUCWVI
声出てるじゃ~ん♪
上手いじゃ~ん♪
すごいね~♪
父親って、こんな感じかなぁ(汗)
18歳だもの、大人の歌が歌えるよーになったのねー、萌ちゃん。
高校進学で、高校に行くか女優の道かで、ずいぶん話し合ったね。
「女優になりたい」
あなたの決めた、この決断を、父はとても嬉しく思いました。
女優になれるか、なれないかなんて問題ではない。決めたあなたが素晴らしい。なりたい自分があることが素晴らしいです。
私は、そのまま劇団か俳優養成学校に入ることをすすめました。あなたは進学の可能性も考え、演劇や芸術・音楽も学べる高校ということで、今の高校を選びました。
「なりたい自分を自分で決める」
なかなかできることではありません。
高山萌子(18歳)、あんたはエライ!
いつも応援してるぜ!
父より












高山 直 さま
お世話になります。
株式会社オノコムの小林磨美です。
高山さんのブログで、お嬢様のお話を拝読して、 お嬢様は幸せな環境にいらっしゃるんだなぁと思ったのと同時に、 親としての高山さんの心の広さに、感嘆いたしました。
* 「なりたい自分を自分で決める」*
この言葉で、ある方のことを思い出しました。
自分の意思で、「なりたい自分を自分で決めて」ほしいなぁと、産んでくれたのはご両親ですが、 自分の人生、親が最後まで面倒を見てくれるわけでも、責任を取ってくれるわけでもなく、 自分で決めて、自分の意思で進んでいかなければならないと。
ご両親がこの世からいなくなったら、どうするんでしょう・・・。
親孝行は、親の理想どおりに生きることではないと、父から言われたのを思い出しました。
「もし親孝行をしたいと思うなら、おまえが幸せになってくれ。その姿を見せることが親孝行だ。」 と言われたことを。
両親の想いを初めて知りました。
それから、私は「なりたい自分」が、30数年生きてきたのに、ずーっとわからずにいました。
でもこの歳になって、やっと「なりたい自分」が見つかりました。
*プロファイラーになりたい!!*
この想いは、2年ほど前からずーっと情熱を持ってきて、
やっとその想いがかたちになりました。
だから相川先生の
* “感情は理性の行き詰まりを打開する”*
この言葉も響きました。
だから萌子さんは、こんな若くして「なりたい自分」があることがステキで羨ましいと思いましたし、
それを受け止めてくれるご両親に恵まれ、
本当に幸せなんだろうなぁと思いました。
私は若い頃、「なりたい自分」はなかったんですが、
でも、両親は特に何も触れませんでしたし、
進路や就職に対して、放任してくれました。
昨日プロファイラー認定証を両親に見せたら、
「なんかよくわからんけど、すごいじゃん。」と、父が嬉しそうな顔をしてくれて、
(父は、昔からよく褒めてくれる人でした。)
母は、「この資格を使って仕事できるようになって、将来役に立てればいいんじゃない?」
と、珍しく母なりに褒めてくれました。
(母は滅多に褒めてくれない人なので、母が褒めてくれたことは、ずいぶん昔のことでも鮮明に覚えています。)
「ところで、これは何の資格なの?」
と、相変わらず聞かれます(笑)。
進学でも就職でも、私は両親にいちいちお伺いを立てることもなく、 自分で決めて行動してきましたので。
今回の件も、プロファイラーって何なのか、
説明することもなくここまで来てしまいました(笑)。
では!
小林さん
いつもながら感動的なお話し、本当にありがとうございます。
「ところで、これは何の資格なの?」
お答え、「人の気持ちがわかる資格」って、どうですか!
nao.
小林さん
お父様のお話し、いいですねー。
私もそう思います。(お父様の足もとにも及びませんが)
萌子は、反面教師の父を見て、育ってきましたから、ちゃんと自分のことが考えられるようになったんですよ。
親子も二人合わせて一人前(笑)ですね。
萌子スマン! 父より