2012年2月アーカイブ

2月29日(日記風)

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4年に一度なので、なんか記録しとくかね。

たまには、日記みたいに書いてみるか。

 

今朝の東京は大雪。朝起きたら、なんと雪景色ではないか。(西日本は14°の小春日和とか)

変なの・・・

天気予報によると、明日の午後は、東京も14°だとか。

変なの・・・

地球が泣いとるな。

可哀想に・・・

 

スポーツジムに通って丸3ヶ月。体の変化を楽しみに全身を測定。

体重1キロ増加、体脂肪微増、筋肉量微増、胸囲もウェストも微増、みんな微増って、うーむ・・・

これって膠着状態ってやつ???

予定では、腹筋カチカチ6分割、胸筋モリモリ、ウェストキュッ!お尻キュッ!、血液サラサラの5キロ減で、キャッー♪素敵~~~

だったのに・・・

まいっか。。。

 

明日は、創業300年の会社で講演。それも、創業家より代々引き継がれている会長さんを筆頭に、役員、部長様、総勢70名の皆さまを前に90分。

プレッシャーと緊張・・・マジ。

人前で話すって・・・わっかるかなー。凄いのよ神経の使い方が。命を懸けてしゃべってるし。今から緊張してもしかたないが、出だし3分が勝負、その3分に勝負を賭けるんだけど、これがなかなか決まらない。「明石家さんまになりたい!」マジで。この人なら一瞬でツカむんだよなー。この技術がほしい。最近、「明石家さんま」だったら、どんな出だしでツカむだろうかと、よく考える。彼のことを勉強したい。(敬称略)

今日の夢は、明日の講演バカウケ!ではなく、不安いっぱいでオロオロの夢を見そうだ。

 

ということで、4年に一度の2月29日を満喫した。4年後も、このブログを書いていたい。

ギャッ・・・60近いぜ。

 

読み返すと、やっぱ根暗だわ、俺。。。

 

 

 

紀伊国屋書店(新宿)を、うろうろしておりましたら、

新刊コーナーで平積(凄い!)になっている本が目に止まりました。

ん?この美しい方は、もしかして・・・

そう、藤井さんじゃない!

「キャリエーラ代表 藤井佐和子さん」http://www.sawako-women.net/

00007.jpg

(撮影:たかやま なお)

早速買っちゃいました。

読みました。

そのとおり!
「女性への考え方、「そのうち辞める」は過去の話です」

ある会社で10年勤続表彰をしたところ、該当者は女性だけだったそうです。

男子はどこ行った~ですよね。

 

「女性のマネジメント?部下は男のほうが多いんだけど・・・」

「大丈夫です。今の若い男の子は・・・」

そのとおり!

続きは、本でお読みくださいませ。

 

男性管理職の皆さま

ぜひ、この本で「女性を知る」ことをお勧めします。

女性を知らずして、今の時代もビジネスも戦えません。

 

 

私は、女性の感性、仕事への姿勢、決断の早さ、諦めの早さ、気合と根性、度胸(男よりあります)に愛嬌、壺にはまったときの粘り強さ。そして、何よりも母性からくる女性特有の優しさと思いやり。

全て好きです。

なんと言いますか、

女性は「素敵な男前」です。

そして、

仕事できます。 


藤井さんは、弊社のEQGA公認プロファイラーであり、EQトレーナーでいらっしゃいます。

http://eq.armg.jp/corp/pfmap/

女性のキャリアのみならず、EQを取り入れた研修、講演と大活躍をされています。

 

藤井さん

女性の時代です。その代表が藤井さんです。
益々のご活躍を祈念しております。 


応援してるぜ!

高山でした。

 

追伸:

ついでに、私の本はないかと、うろうろしてましたら・・・

あったーーー!

 

00008.jpg嬉しかったで~す。 

なお

 

突然、矢澤さんから、温かいコーヒーの差し入れ・・・

こんなメモ付きで。

 

00006.jpg

(撮影:たかやま なお) 

 

「高山さん、ちょっといいですかー」

「あー」(パチパチ、カタカタ・・・私、メール中でした)

「それ終わるの待ってますねー」

「・・・」

その間に登場したのが、このコーヒカップでした。

「ギャッ・・・矢澤ごめんねー。俺、マジEQ低いねー。反省・・・」

そう、これぞEQなのです。

矢澤さん、いつもありがとう。

矢澤さんが居てくれたから、私、今生きているからね。矢澤さんの*お守りのお蔭です。

*「キャメロン、ありがとねー♪」   http://eq.armg.jp/nao/2010/09/14/post-444.html

心から感謝しています。

EQ理論提唱者、ジャック&デビッドさん仕込みのEQは本物です。

一昨年、彼らが来日した際、矢澤さんは、いろんな場面でEQを試され、鍛えられたのです。ねっ(笑)矢澤さん♪

私、見習います。(今度こそマジ。このままでは、デビッドさんに怒られちゃいます)

 

私は、このメモで一気に気分が変わりました。

それで、この一言。

「どうしたの~♪ 矢澤~なんでも言ってみなー、俺がついてるぜ~!」

EQの発揮は、相手や周囲の感情を一気に変える力があります。 

またまた実体験をした、高山でした。(ふ~)

 

*柚原さんから、矢澤さん、そして*将軍から、キャメロン(ディアス)に。

*「柚原さんから矢澤さんへ」   http://eq.armg.jp/nao/2007/07/24/post-104.html

*「その名も将軍!矢澤さん」   http://eq.armg.jp/nao/2009/10/17/post-351.html

そして、今・・・

結菜ちゃんのママで~す。

矢澤さんと結菜ちゃんの写真です。

素敵なショットでしょーーーーー♪

只今、私の講演スライド「EQこころの距離の近づけ方」 のトップは、この写真です。

「だ~いス・キ♪」の声が聞こえてきそうでしょー。私の大好きなショットです。

 

20120224.jpg

 

もう一丁! そうなんです。木地さんの先輩たちですよ~

(左から、*高松さん、矢澤さん、私)

00013.jpg

12月3日、矢澤さんの誕生日にて

(撮影:木地かおり)

*「EQの申し子、高松さん」 http://eq.armg.jp/nao/2012/02/10/eq-48.html

 

私、EQの高いスタッフに囲まれて幸せです。

問題は・・・私です。

EQ鍛えなきゃ!

高山でした。

 

 

「高山さん、嫌いな人と上手く付き合う方法ってないですかね?」

最近、よく聞かれます、私。

 

EQを使うと、時間限定で好きになれますよ~

「EQを使う絶好のチャンスです!こんなときこそEQですよ~♪ でも、なんでその人のこと嫌いなの?」

「性格かなぁ。気も会わないし、苦手なんですよ、このタイプ。話も合わないし、考え方も違うし...」

「性格ねぇ・・・気が合わないかー。タイプねぇ・・・考え方が違うか・・・」

 

こりゃ、難しい。

 

諦めたくなる気持ちもわかりますが、これが上司や取引先となると、そうはいかないですよね。

*「あの人と合わない」 http://eq.armg.jp/nao/2010/03/17/post-405.html

 

性格は変わらないけど、感情は変えられる。

であれば、

①嫌いな理由の「性格」はさておいて、変えられる感情を使い、時間限定で好きになれます。(かなり高度です)

②嫌いな理由の「考え方の違い」、これはIQで解決できます。

やっぱ、

「情と理」で整理しないといけませんね。

2時間好きになるにしても、感情だけではどうにもなりません。IQ的整理が必要です。

叱り方も同様、叱りたくなる理由を「情と理」に整理しないと、素敵に叱れません。

 *「EQ素敵な叱り方」 http://eq.armg.jp/nao/2012/01/17/post-521.html

 

2時間だけ好きになる。

「情」的には、相手の気持ちを知り、まず自分との距離感を測ることから始まると思います。

 *「きもち」        http://eq.armg.jp/nao/2009/08/31/part2-3.html    

嫌いな人を好きになる前に、相手がどれくらい自分のことを嫌いかを知らないと、作戦が立てられません。

 

「理」的には、意見の相違点を整理し、*「違いと間違い」を確認する必要があります。

(*間違いを指摘する関係ではなく、違いを共有できる関係かどうかを確認する)

 

みなさま、本テーマのお答えはまだです。

ごめんなさい。

でも、頭の整理はできたみたい。

「2時間だけ好きになる?簡単、簡単、俺、得意っすよ~」

今までは、このノリでやってきましたが、ちと、このテーマは深く(多少)掘り下げてみたいと思います。

 

 頭の整理中

高山でした。

 

 
「てっぺんに昇りたい」

久しぶりに母に電話しました。
(と、言いつつも1ヶ月に一回してますねー)

「おーわしわし 元気しとる?」
「あー貧乏しとるけん、元気なよ」
といつもの会話が始まりました。
*「お金がないくらいが調度いい」 http://eq.armg.jp/nao/2009/07/15/post-312.html

「そりゃえかった。でも、病気してもええけぇ、一度は金持ちになりたいのー」

「なにゅう、よーるんね。金持ちはダメよねー。金持ちより健康が一番じゃけん」 

「でものー、健康なうちに、島田紳助みたいに、一度はてっぺんに昇ってみたいのー

「それは精神のもちようじゃ」

「・・・」
(返す言葉が見つからず)

「人間の欲望はねー、キリがないんじゃけん。てっぺんもキリがないんよね」
 
「ほんまじゃね」
 
「わたしゃー、今が、てっぺんじゃ。もー長い間てっぺんに、おるかもしれんねー」

「今が、てっぺん・・・。それも、長い間・・・」
(すでに、てっぺんも昇り、もう、てっぺんも下りて、家でくつろいでいるんだわ)
深い・・・

「健康で長生きできて、子どもたちも元気で、孫も曾孫もおる。みんな元気じゃ。ほんま幸せなことじゃ」
 
今の幸せを、てっぺんと言える母の大きさに言葉も見つからず。
本当に、大きな大きな人です。

「てっぺん」は心のもちよう。

この言葉を忘れません。肝に銘じます。
 
 
昨年の話しになりますが、
島田紳助さんの引退会見を同世代の一人として、真剣に聞いていました。
自分にも、いつか引退のときが来る・・・
「一度はてっぺんに昇ったから悔いはない」の、彼の言葉に自分のこれまでの人生を振り返りました。
 
てっぺんかあ・・・
 
昇っていないなあ、俺は・・・
「一度は昇った」と言える人は凄いと正直思いました。
それで、母にこの話しをしたのですが、「今がてっぺん」と言える母に、自分の小ささを思いしらされました。
 
「てっぺんで終わるのは遭難と同じ。無事に下山して、はじめて成功といえる」
確かに、その通りです。
 
今の幸せを「今が、てっぺん」と、言える人になりたいと思います。
 
 
母に感謝
執着心から解き放たれない、不肖の息子より
 
 
*参考ブログ:「母のありがたい話 第12話」 http://eq.armg.jp/nao/2012/01/04/2-1.html
 
 
P.S
無酸素登頂の登山家、小西浩文さんは、「登山の成功は家に帰るまで」と、おっしゃっていました。
また、「山で死ねれば本望という人が、山で死んでいる」とも、おっしゃっていました。
無事に下山すること、家にたどり着くこと、ここまでを考えられるかどうかが、成功の鍵になることを知りました。
 
*「登山家小西浩文さんにお会いしました」 http://eq.armg.jp/nao/2010/02/13/post-393.html
*「自己革新セミナーで講演」         http://eq.armg.jp/nao/2010/03/17/post-405.html


 

ハッピーバレンタイン♪

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本日、チョコレートの日ですねー。

昨日は5時間のセミナーでした。なんとスライドはバレンタインバージョンで臨みました。

同世代の管理職の皆さまに、「可愛い」と好評でした。(がんばってよかった!)

セミナー冒頭で、お話しました。

わかりやすい感情の「ス・キ♪とキライ」。

この感情の違いで、チョコレートの種類(本命と義理)も値段も味も変わるでしょうねー(笑い)

感情って、面白いですねー。

いや、恐いですねー。

そう、感情で何もかも変わるのです。

感情って大切です。(ホントに)

 

私もチョコをいただきました~♪

今朝出社しましたら、「高山さん、チョコですよ~」(京都弁)と、木地さん

箱を開けてビックリ!

「高山さんの好きそうなやつですよ~」(京都弁)

「・・・」(ん?なんじゃこりゃ・・・)

「1月に見つけて、これだ!って、フフフ、おスキでしょ(ニタッ)」

「1月って・・・えー!。あーありがとねー」(そりゃスキだけど、、、あるんすねーこんなチョコ、嬉しい・・・かも)

「大事に食べてくださいねー」

「あ・はい」(ちょい引き気味の私、、、ちと食べにくくない?:汗)

この子は、ホントに面白い。ただものではないと確信しました。

201202141.jpg

 

EQスタッフの皆さまからも、いただきましたよ~♪

やったー!チョコもらえたーーー♪ ガーッツ!(ガッツポーズです)

00004.jpg

 

いや~嬉しい!

皆さま、ホントにありがとねー。

 

「愛を込めて」だもん、

きっと、「ス・キ♪」の本命チョコ(幸せです♪)と信じて・・・

 

来月14日は「ス・キ♪」のキャンディ、おっ楽しみに~

感謝 たかやま なお

 

 

拙ブログによく登場する「高ちゃん」こと、

高松佐千子さまです。

昨日のつけ麺美味しかったねー、高ちゃん♪

 

20120210.jpgすっかり、お姉さんになった高松さんです。木地さんの今があるのも高松さんのお陰です。

私の今があるのも彼女のお陰です。私が生きていけるのも彼女のお陰です。高ちゃんがいなかったら、まっすぐに歩けないくらい、私、お世話になっています。

その高松さんに、最近よく言われることがあります。

「高山さん、私にだけキツクないですか~、なんか優しくな~い」

と、やんわりと指摘されました。(まさに、EQ大人の素敵な叱り方♪ですねー)

「だって、高ちゃんにはEQ使ってないからさー」

「えーっ!(最悪~って、言わないのが素晴らしいでしょ)私にも使ってくださいよ」

「だって、だって、だから、でも、でも、だけど、でしょ!だって、だから、でも・・・」

と、わけのわからない講釈を並べる、私・・・

高ちゃんと話すと、4ブランチの調子がおかしくなるのは気のせいでしょうか。(笑)

 

でも、なぜだろう・・・

なぜ、高ちゃんだと、私の4ブランチが変になるんだろう・・・

うーん・・・

わかった!

高ちゃんは、EQが高いからだ!

高松さんの人間性は素晴らしいです。それに加えて、EQを発揮した、気配り、目配り、心配りを実際の行動で示しているのが、高松さんだと思います。

これらは、ちょっとやそっとでは真似のできない高度なEQです。私がそれについていけないのです。それで、4ブランチの回転数が狂い、ふにゃふにゃになっているのだと思います。

 

彼女のEQ的対応は、誰にもできることではありません。

高松さんの高度なEQの発揮を、どうしてもご紹介したく、ぜひお読みいただければ幸いです。

 

皆さまも、高松さんから多くのことが学べると思います。

「本日の気分は何色ですか」       http://eq.armg.jp/nao/2007/06/27/post-94.html

「究極のこころ配り」            http://eq.armg.jp/nao/2007/09/05/post-115.html

「Smile持ちましたーーー♪」       http://eq.armg.jp/nao/2008/11/13/smile-1.html

「高山さん!EQ使ってくださいよ!」   http://eq.armg.jp/nao/2010/04/05/post-413.html

 

高松さん、いつもありがとう。

深謝 高山 直

 

 

 

おー寒っ・・・

ん?

いけねっ!マフラー忘れた。。

 

 

ちょいと、いきさつをお話しします。

今日は「EQこころの鍛え方セミナー」の日でした。

http://eq.armg.jp/corp/seminar-licence/eq-2012418.html

木地かおりさんが大活躍される日です。

 

品川で3時間お話をし、ちとヘトヘトで帰社。普通ならハンガーに掛けるコートと上着&マフラー。これまた、ちと横着をして椅子の背もたれに、全部引っ掛けて、高ちゃんと来週から始まる怒涛の研修のスライドチェックを開始。

終了後、「高山さん、つけ麺でも食べて帰りませんか~♪」と、高ちゃんの超嬉しいお誘い。中目黒で美味しいつけ麺に、生ビール2杯を飲んで(餃子に支那竹をつまみに)帰宅の途へ。「高ちゃん、明日から仙台だからねー、留守をたのむねー」と、高ちゃんと中目黒でお別れ。

「おー寒っ」(ひとり言)

と、カバンの中にある(と思っていた)長年愛用のマフラーを探すも・・・

「ん?ない!忘れた。。。」

「品川かなぁ、それとも会社かなぁ」

と、携帯メールで、高ちゃんと木地さんに、

「私のマフラーが旅に出たようです。カバンにない(涙)寒いねー、今夜は(泣く)」を送信。

「つけ麺やさんには無かったですよー、明日会社で探しておきますねー」と、高ちゃんから返事あり。

(あー、もうジジィには、なりたくねーなー。情けね。はぁ・・・)

間もなくして、木地さんからメール。「あらま、どこかに忘れたのでしょうかぁ(ニタッ)」

(あーあ、また失くしちまった。。。お気に入りだったのに・・・)

「明日から仙台かあ、ふぅ・・・」と、悲しみに暮れる私。それにこの寒さ。

それも、たった今、一緒に行く新木さんから、「仙台は-4°です。暖かくして来てくださいね」と、メールが届いたばかり。。。

深い悲しみと絶望(笑)の感情に、「ニタッ」の絵文字を見過ごし、携帯を閉じる・・・

「ふぅ・・・」

最近は、老眼のせいで、夜道のメールは見づらく、見落としどころか内容も理解していないことがあり、ちょくちょくトラブルになるので、ちと気になり、木地さんのメールを再度見ることに。

やっぱ品川にもなかったかぁ・・・

じゃあ会社かなぁ。それとも落としたかな。。。

「ふぅ」

 

ん?ニタッ?添付ファイル?なんだろ・・・

開けてビックリ!

 

 

「ギャ!な・な・なんじゃこりゃーーー!!!」

20120209.jpg

(撮影:木地かおり?)

俺のマフラーを巻いた娘がいるーーーー!

おー!なんと~!!!

鬼の首でも取ったお顔の木地かおりさんではないですか!

 

「・・・」

ガハハハハハハハハ~ 

おおウケ&ばかウケの高山でございます。

こいつ~~~!ガハハハハハハ。

なに、これ~~~!

なんてこった、ぱんなこったー!

グヮッハハハハ、キャハハハハハハ

もー言葉にならず

 

めっちゃウケの私、思わず木地さんに電話

「勤務時間外に失礼します。高山です。。。やってくれるじゃん!やーほんま、よーやるわ、スゲッ、あんたはすごい!」

と、二人で大笑い。(笑いすぎて会話成立せず)

「で、誰に写真撮ってもらったの?」

「一人で、鏡で」

「一人で?一人で鏡に・・・鏡に向かって笑ったの?」

「カメラも写ってるでしょー」(関西弁)

「ギャッ・・・そこまで・・・して、これ撮ったん?」

「はぁ」

まあ、どうしましょう、この子(大笑)。

今夜は降参です。最高っしょ!これ。

 

ヒヒヒ・・・

でも、さすがの木地かおりも、この写真がブログに載るとは思ってないだろ、フフフ。

へへへ、仕返しをしてやったぜ!(多分・・・)

 

私にとって、忘れられない一日となりました。

木地~、マフラーないけど仙台行ってくるな!

 

このブログ見て驚く(多分・・・)、木地の顔が見たかったな~(笑)

高山でした(ニタッ)

 

 

カ~ン!(ゴングです)

 

一発目

出勤前・・・

いつものコンビニでスポーツ新聞を買うことに。

「ポイントカードお持ちですか」

「はい」

まずはポイントカードを渡し、新聞をカウンターの上に置き、それからポケットの130円を・・・

小銭を探している私の目の前で、カードを持ったまま微動だにしない店員さん。

(ちょっと待ってよ!今、探してんだから~)

やっと見つけた130円。支払ったはいいが、右手にカバンと新聞、左手にカードにウロウロ・・・

(どうやって、新聞をカバンに入れんのよ!カードを財布にしまうのよ!)

 

二発目

昼休み・・・

週刊誌を買おうと駅の売店に。

350円の週刊誌、ポケットから1000円札を出す。

ん?もしかして小銭あるかも、とポケットの中を探す、私。

既に650円のお釣りを持って待つ店員さん。

「あった!」とばかりに、350円を出しだすと、「チッ」と舌打ち?(俺には聞こえた)

(俺が悪いっつーの?)

 

三発目

コーヒーショップにて・・・

苦労して?買った、週刊誌を手にコーヒーショップへ・・・

「アメリカンください」の私の声とかぶって、

「店内でお召し上がりですか~?」と、店員さん。

「はい」

「ご注文をどうぞ~」

(またかい!さっき言ったじゃん・・・)

「アメリカン」

列に並び、順番を待つ、私。

そしてレジへ。

お金を払っても、飲み物が出てこない。。。

(前もって注文聞いたのは、待たせないためじゃないんかい!)

「すいません。横にずれてお待ちくださ~い。次の方どうぞー」

(おー、そうくる)

 

どーよ。この週はじめ・・・

私のハートに火をつけた3連発。

今週は、エネルギッシュにスタートさせていただくぜ!

高山でした。

 

 

 

拙ブログ「親と子の感情コミュニケーション」(2012.1.30)

http://eq.armg.jp/nao/2012/01/30/post-526.html

に、EQGA公認プロファイラーの小林磨美(株式会社オノコム)さんからお便りをいただきました。

ところで!

小林磨美さん、41期、EQGA公認プロファイラー合格おめでとうございま~す!パチパチパチパチ♪

 

*株式会社オノコムさまのHPです→ http://www.onocom.co.jp/

会社名の前に「なければつくる」と入っています。名刺にも入っています(社長様の覚悟を感じますねー)。

私の超お気に入りの言葉です。

そのとおり!マジ共感します。

 

小林さん、いつもブログをご愛読いただき、本当にありがとうございます。

いつも、ブログにお便りをいただけることが、とても嬉しいです。ブログ冥利に尽きます。

これが、毎回グッとくる内容なのです。

今回は、ぜひご紹介したいと思います。

たかやま

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お世話になります。
株式会社オノコムの小林磨美です。

今日のブログを拝見しました。
読んでいて、なぜかほろほろと涙してしまいました・・・。
自分でも(どうしてだろう?)とビックリしてしまいましたが、

この質問者さまのお子様とは真逆に育てられた方のことを、ふと思い出して、
心が締め付けられて、仕事中なのにほろほろ涙してしまいました。

この質問者さまのお子様は、とっても幸せだなぁと思いました。
そして本当に心が繊細で優しいからこそ、
相手に言葉で言い返すことではなく、涙で自分の気持ちを伝えるので精一杯だったんでしょうね。

<中略>


幼少期から、教育熱心なご両親に勉強するようにばかり言われ、
厳しく育てられ、褒めてもらった記憶がほとんどなく、
親に自分の意思も通せず、
親の期待に沿った、親が決めたレールに乗って、
親の言うことにに忠実に育った子供が大人になると、

本当に可愛そうなくらい、
親の呪縛から解けられず、
30歳を過ぎても、
誰にも心を開かず、人を受け入れられず、
何ごとにもネガティブで独善的な大人になってしまうようです。

そして自分のための人生を歩むことができなくなってしまうようです。
何のために生きているのか、
生きていて楽しいと思うことがあるのか?
本当にそう思ってしまいます。

聞けば、一人で趣味に没頭しているときが一番幸せだとか・・・。
それを聞いて、本当に心が痛くなってしまいました。

<中略>

いくつになっても、褒められることは嬉しいんですよね♪

ましてや幼少期に両親に褒めてもらった記憶がなく、
教育熱心なご両親に育てられた方にとっては、
ほんのちょっとしたことにも反応してあげて、

「すごいじゃん!」
「がんばってるね!」

とポジティブな言葉を使って、嬉しそうに言ってあげるだけで、
口下手だったのに饒舌になってしまうくらい 変わっていくんです。

この方もご自分で言っていました。
「自分は褒めて伸びるタイプ」だと。

きっと、もっと私に褒めてほしいということを、この言葉に置き換えて伝えてくれたんだと思います。

今思えば、私はこの方にEQ能力開発をしてもらっていたのかもしれません。
きっとそうだと思います。


きっと褒められて育ったお子さんは、
感情豊かで、人の気持ちがわかる大人に育っていくんでしょうね。
親のEQが子供のEQに比例していくんですね。

私も、いつか子育てをする立場になったら、
ぜひ今日の高山さんのブログを参考にさせていただきます!

小林磨美

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

信州の中田さん!

これからも褒めてあげてくださいませ。

きっと褒められて育ったお子さんは、
感情豊かで、人の気持ちがわかる大人に育っていくんでしょうね。
親のEQが子供のEQに比例していくんですね。

私もそう思います。

高山でした。

 

高山直プロフィール


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