拙ブログ「親と子の感情コミュニケーション」(2012.1.30)
http://eq.armg.jp/nao/2012/01/30/post-526.html
に、EQGA公認プロファイラーの小林磨美(株式会社オノコム)さんからお便りをいただきました。
ところで!
小林磨美さん、41期、EQGA公認プロファイラー合格おめでとうございま~す!パチパチパチパチ♪
*株式会社オノコムさまのHPです→ http://www.onocom.co.jp/
会社名の前に「なければつくる」と入っています。名刺にも入っています(社長様の覚悟を感じますねー)。
私の超お気に入りの言葉です。
そのとおり!マジ共感します。
小林さん、いつもブログをご愛読いただき、本当にありがとうございます。
いつも、ブログにお便りをいただけることが、とても嬉しいです。ブログ冥利に尽きます。
これが、毎回グッとくる内容なのです。
今回は、ぜひご紹介したいと思います。
たかやま
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お世話になります。
株式会社オノコムの小林磨美です。
今日のブログを拝見しました。
読んでいて、なぜかほろほろと涙してしまいました・・・。
自分でも(どうしてだろう?)とビックリしてしまいましたが、
この質問者さまのお子様とは真逆に育てられた方のことを、ふと思い出して、
心が締め付けられて、仕事中なのにほろほろ涙してしまいました。
この質問者さまのお子様は、とっても幸せだなぁと思いました。
そして本当に心が繊細で優しいからこそ、
相手に言葉で言い返すことではなく、涙で自分の気持ちを伝えるので精一杯だったんでしょうね。
<中略>
幼少期から、教育熱心なご両親に勉強するようにばかり言われ、
厳しく育てられ、褒めてもらった記憶がほとんどなく、
親に自分の意思も通せず、
親の期待に沿った、親が決めたレールに乗って、
親の言うことにに忠実に育った子供が大人になると、
本当に可愛そうなくらい、
親の呪縛から解けられず、
30歳を過ぎても、
誰にも心を開かず、人を受け入れられず、
何ごとにもネガティブで独善的な大人になってしまうようです。
そして自分のための人生を歩むことができなくなってしまうようです。
何のために生きているのか、
生きていて楽しいと思うことがあるのか?
本当にそう思ってしまいます。
聞けば、一人で趣味に没頭しているときが一番幸せだとか・・・。
それを聞いて、本当に心が痛くなってしまいました。
<中略>
いくつになっても、褒められることは嬉しいんですよね♪
ましてや幼少期に両親に褒めてもらった記憶がなく、
教育熱心なご両親に育てられた方にとっては、
ほんのちょっとしたことにも反応してあげて、
「すごいじゃん!」
「がんばってるね!」
とポジティブな言葉を使って、嬉しそうに言ってあげるだけで、
口下手だったのに饒舌になってしまうくらい 変わっていくんです。
この方もご自分で言っていました。
「自分は褒めて伸びるタイプ」だと。
きっと、もっと私に褒めてほしいということを、この言葉に置き換えて伝えてくれたんだと思います。
今思えば、私はこの方にEQ能力開発をしてもらっていたのかもしれません。
きっとそうだと思います。
きっと褒められて育ったお子さんは、
感情豊かで、人の気持ちがわかる大人に育っていくんでしょうね。
親のEQが子供のEQに比例していくんですね。
私も、いつか子育てをする立場になったら、
ぜひ今日の高山さんのブログを参考にさせていただきます!
小林磨美
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信州の中田さん!
これからも褒めてあげてくださいませ。
きっと褒められて育ったお子さんは、
感情豊かで、人の気持ちがわかる大人に育っていくんでしょうね。
親のEQが子供のEQに比例していくんですね。
私もそう思います。
高山でした。












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